※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
将来何をしたいか――。そもそも「どんな仕事があるのか」を知らなければ、選ぶことも決めることも難しいですよね。
だからこそ、まずは本を通してたくさんの「お仕事」に触れ、自分の未来の姿を自由に思い描いてみるのはいかがでしょうか?
今回は、お子さんの世界を広げ、いろんなお仕事を知ることができる本を厳選してまとめました。ぜひ、親子で一緒に「未来のヒント」を見つけてみてくださいね。
二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。
▶ テーマ別・学年別で探せるページはこちら
▶ 自己紹介はこちら
親子の会話がもっと弾む!おすすめの Audible 作品
1話15分で夢が広がる!「おしごとのおはなし」シリーズ(全20冊)
おすすめの学年: 小学校低学年〜(読書を始めたばかりのお子さんにも)
読む時間の目安: 1冊あたり約15分
▼こんな本です!
子どもたちに人気の職業をテーマにした、大人気の幼年童話シリーズです。
1冊あたり約15分でサクッと読み切れるボリュームなので、読書にまだ慣れていない低学年のお子さんでも飽きずに最後まで楽しめます。物語を通して、自然と「お仕事の仕組み」や「働くことの楽しさ」について考えるきっかけをくれる素敵な作品です。
現在は全20冊が刊行されており、警察官、ケーキ屋さん、ユーチューバーなど、子どもたちが憧れるバラエティ豊かなラインナップが揃っています。お子さんの「やってみたい!」や興味に合わせて、最初の一冊を選んでみてくださいね。
- プロ野球選手 フルスイング!
- スクールカウンセラー レインボールームのエマ
- 声優さんっていいな
- かのこと小鳥の美容院
- 新聞記者は、せいぎの味方?
- すてきな3K
- なないろランドのたからもの
- お笑い芸人 なんでやねーん!
- ゆめはまんが家!
- パイロットのたまご
- 父さんはドラゴン・パティシエ
- 交番のヒーロー
- ひみつのとっくん
- おしいれ電車
- ママはお医者さん
- 三年二組、みんなよい子です!
- のはらキッチンへぜひどうぞ
- 菜乃のポケット
- めざせ! 動物のお医者さん
- 走れ! みらいのエースストライカー
地下の世界をのぞいてみよう!ユーモアあふれる「はたらくもぐら」シリーズ(全3冊)
- おすすめの学年: 小学校低学年〜中学年
- テーマ: 想像力、ユーモア、地下の世界、お仕事のパロディ
▼こんな本です!
「もぐらの世界はいったいどうなっているんだろう?」そんな子どもたちの疑問とワクワクに答えてくれる、想像力が豊かに広がるおはなしシリーズです。
実はこの絵本に登場するもぐらたち、地下の世界で人間とそっくりな暮らしや「お仕事」をしているのです!私たちの足元で、もぐらたちがせっせと働いている姿を想像するだけでクスッと笑えて、ページをめくる手が止まらなくなります。
「はたらくもぐら」シリーズは、現在全3冊が刊行されています。愛らしいイラストとユーモラスな設定の中に「みんなで協力して働く楽しさ」も描かれており、読んだあとはいつもの地面を見る目が変わるかも?読書を通して子どもの自由なイマジネーションを刺激したいときに、ぜひ選んでほしいシリーズです。
- もぐらのせんせい
- もぐらのたくはいびん
- もぐらのおまわりさん
働くねこの姿に胸が熱くなる!「ねこの町、犬の村」シリーズ(全6冊)
- おすすめの学年: 小学校低学年〜中学年
- テーマ: 仕事への誇り、職人の真摯な姿、動物たちの交流
▼こんな本です!
自分の仕事に深い誇りを持って生きている、ねこたちの姿を描いたシリーズです。
物語に登場するねこたちは、みんな自分の仕事に対してとても真摯に向き合っています。一生懸命働く姿や、職人のようなかっこいい生き様が丁寧に描かれており、子どもたちに「働くことの格好良さ」や「責任感」を自然と伝えてくれる作品です。
「ねこの町、犬の村」シリーズは、現在全6冊が刊行されています。
- ねこの町のリリアのパン
- ねこの町のダリオ写真館
- ねこの町の本屋さん ゆうやけ図書館のなぞ
- ねこの町のホテル プチモンド ハロウィンとかぼちゃの馬車
- ねこの町の小学校 たのしいえんそく
- ねこの町の小学校 わくわくキャンプファイヤー
大人気キャラと学ぶお金のリアル!「すずのまたたびデイズ」シリーズ
- おすすめの学年: 小学校中学年〜
- 読む時間の目安: 1冊あたり約50分
- テーマ: アルバイト、お金を稼ぐ大変さと楽しさ、社会の仕組み
▼こんな本です!
「おしりたんてい」でおなじみの人気キャラクター・すずと、その仲間たちが主役のスピンオフシリーズです。
すずたちが色々なアルバイトに挑戦する姿が描かれているのですが、ただ楽しいだけでなく、「お金を稼ぐのは決して簡単なことではない」という社会のリアルな一面もしっかりと感じさせてくれるのがこの作品の素晴らしいところ。働くことの大変さや、それを乗り越えたときにお給料をもらう喜びが、子ども目線でリアルに描かれています。
読む時間の目安は約50分と、これまでの絵童話から少しステップアップして、じっくり読書を楽しみたい中学年くらいのお子さんにぴったり。おなじみのキャラクターたちと一緒に、一歩踏み込んだ社会の仕組みを学べるおすすめのシリーズです。
「すずのまたたびデイズ」シリーズは現在 5冊 刊行されています。(2026年11月現在)
- すずのまたたびデイズ はちゃめちゃパティシエしゅぎょう
- すずのまたたびデイズ テレビ局で事件発生!?
- すずのまたたびデイズ おやしきにひそむおばけ!?
- すずのまたたびデイズ 消えた推しをさがせ!
- すずのまたたびデイズ 最強チームのおたから大作戦!
『小学生のミカタ マンガで体験!人気の仕事』
おすすめの学年: 小学校中学年〜
テーマ: お金を稼ぐ大変さと楽しさ
子どもが仕事に興味を持つきっかけに!児童書『小学生のミカタ マンガで体験!人気の仕事』をご紹介します。
新人編集者の「シンマイくん」と「シンマイちゃん」の2人が、新人研修として全18種類もの様々な職業をマンガで体験していくストーリー。子どもたちが楽しみながら社会の仕組みや仕事について学べる、おすすめの一冊です。
実話だから響く!マンガで読むプロの人生「しごとへの道」シリーズ(全2冊)
おすすめの学年: 小学校中学年〜高学年(中学生にもおすすめ)
特徴: 実話ドキュメンタリー、マンガ仕立て、キャリア教育
▼こんな本です!
第一線で活躍するプロフェッショナルたちが、今の「自分のしごと」に出会うまでのリアルな道のりを描いたノンフィクションシリーズです。
順風満帆な話ばかりではなく、子ども時代からの紆余曲折、挫折、そして人生を大きく変えることになる「言葉」や「人との出会い」までが、ドラマチックなマンガ仕立てで生々しく描かれています。
現在は全2冊が刊行されており、実話をベースにしているからこそ、子どもたちの心に真っ直ぐ刺さる説得力があります。「失敗しても大丈夫」「人生にはいろんな道があるんだ」と気づかせてくれる作品です。活字ばかりの本が少し苦手なお子さんでもマンガでスラスラ読めるので、高学年のキャリア教育の入り口としても自信を持っておすすめできるシリーズです。
- しごとへの道1 パン職人 新幹線運転士 研究者
- しごとへの道2 獣医師 オーケストラ団員 地域おこし協力隊
今回は、小学生が楽しみながら「仕事」を知ることができるおすすめの6作品をご紹介しました。
物語やマンガを通して知る仕事の現場は、子どもたちの知的好奇心を刺激し、世界を広げてくれるものばかりです。ぜひ、お子様の年齢や興味に合わせて、お気に入りの一冊を見つけてみてください。読書を通じて、お子様がワクワクするような未来のヒントが見つかることを応援しています!


コメント