小学生におすすめ!給食 にまつわる絵本・幼年童話・児童書 12選

給食が題材の本紹介 学校生活からさがす

給食が登場するおはなしをまとめました。

給食が苦手な子に寄り添うお話や、食べるのが遅い子に寄り添う本、給食給食を作ってくれる人や給食委員、未来の給食など、幅広い作品を紹介しています。

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。


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給食が苦手な子に寄りそってくれる本

みんなで食べる給食。楽しみにしている子が多い一方、悩みを抱えている子もたくさんいます。好き嫌いが多かったり、食べるのが遅かったり。そんな悩みに寄りそってくれる本を集めました。

チョコちゃんときゅうしょく

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主人公は、小学1年生のチョコちゃん。好き嫌いが多くて 給食が苦手なチョコちゃんが、早く食べ終われるように作戦をたてて頑張るおはなしです。

へのへのカッパせんせい あたふたきゅうしょくだいさくせん

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カッパ先生と小学1年生の生徒たちが 給食室をめちゃめちゃにしてしまい、自分たちで作ることになって、給食作りの大変さを理解していくお話です。苦手を克服しようと挑戦する姿が描かれています。

こんな人におすすめ!
・ダジャレ・ギャグが好きな お子さん
・迷路・絵さがしが好きなお子さん

ひいきにかんぱい!

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小学3年生のさなえちゃんは、学校で給食を食べられず、声も出せません。一緒に食べたいと思ったクラスメートたちが ひいき係を作り、いろんな案を出し合う姿に、心温まる作品です。

「場面緘黙症」についても知ることができます。

おかわりへの道

食べるのが遅い女の子が、担任の先生の作るおむすびが食べたくて、給食を早く食べようと一生懸命がんばるお話です。

うさぎのトリン きゅうしょく、おかわりできるかな

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トリンはうさぎだけどニンジンが苦手です。でも、大好きなチョコレートプリンのおかわりじゃんけんに参加するには、全部食べないといけません。トリンが おかわりじゃんけんのために、ニンジンを食べるためにいろんな作戦をたてて頑張る姿がほほえましい作品です。

給食を作ってくれるのはどんな人?

給食室のいちにち(絵本)

小学校の給食室を舞台に、大きな鍋で作られる様子を、タイムスケジュールとともに紹介されています。

友だちは給食室のゆうれい

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舞台は合併したばかりの小学校。ある日、座敷わらしに出会った少年が、「おやつを食べたい」という彼女の願いをかなえるために、秘密の「おやつ計画」を企てるおはなしです。

給食室の描写が多く、給食室の仕事がよくわかります。

給食番長

クラスの番長にそそのかされ、給食を残してばかりの1年2組。注意しても効果のない番長たちの態度に、一生懸命給食を作っているおばちゃんたちが家出をしてしまうおはなしです。

やんちゃな番長たちに目が離せない、笑って学べる絵本です。

給食の時間を支える子どもたち

給食当番のいちにち

小学1年生のみつくんが、はじめての給食当番にワクワク・ドキドキしながら、一生懸命に給食の準備をするお話です。

給食を楽しみにする未就学児はもちろん、小学校に通っている子どもと一緒に読むのもおすすめです。すでに小学5年生・中学1年生と読みましたが、今と昔の違いや、絵本と自分の学校の違いなど、盛り上がりました。

給食委員はアイドル

4年1組の給食委員に選ばれたのは、小学生モデルとしても活躍中の学園のアイドル、ルミ。いつもどこかさめていて、めったにわらうこともないルミが、ゆいいつ活動的になるのは給食の時間。そう、ルミは食べることが大好きなのだ。ところが、ルミと同じ雑誌で活躍する人気モデルのカオルちゃんが転校してきたことから、ルミのしあわせな給食の時間がおびやかされはじめて……? 

読めば明日の学校がちょっと楽しみになる、「青空小学校いろいろ委員会」シリーズ第3巻。

がんばれ給食委員長

くじ引きで給食委員長になった小5の元木ゆうな。自分には向かないと思いつつ仕事をこなしているうちに、栄養士のバンビ先生の悩みを知る。問題は給食の食べ残し。そのことで、給食室のおばさんとも衝突している。ゆうなは、緊急で給食委員会を招集。食べ残しをなくすため、自分たちが大好きなメニューを提案するが……。

学校給食の厳しいルールと現実にぶつかりながら、次第に自分たちで考えていく給食委員会の爽やかな挑戦!

給食のひみつを学べるお話

おはなしサイエンス 未来のたべもの未来の給食、なに食べる

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小学5年生の理科部の3人が、新しい食材をつかった未来の給食のメニューを考えるおはなしです。人口が増え、食糧難に陥ると言われている問題に正面から切り込んだ作品です。

子どもだけではなく、大人にも勉強になる本です。


給食の時間には、「食べること」だけでなく、たくさんの人の思いや工夫がつまっています。

給食が苦手な子も大好きな子も、本を通して給食の新しい一面に出会えるといいですね。

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