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こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。
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12分で読む!低学年~自分らしさについて考える幼年童話を紹介します。
絵を描くのが大好きなきつねが、やまねこの心ない言葉に傷つきながらも、自分がなぜ絵を描くのか、自分らしさって何なのか考えるおはなしです。
はたこうしろうさんの描く動物たちの表情や景色の挿絵が素敵です。うさぎ、やまねこ、いたち、いのししなどたくさんの動物が出てきますよ。
忙しいおやごさんには、Audibleがおすすめ!
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きつね・うさぎが出てくるひとりで遊べるパズルゲーム。大人でも考えちゃう問題もありますよ。
本をおすすめしたい方
- 友だち関係に悩んでいる お子さん
- 自分らしさについて考えたい お子さん
本の難易度
| 当サイトおすすめ対象年齢 | (読み聞かせ)年中さん~ (一人読み)1年生~ |
| ふりがな | すべての漢字にルビがふられています。 |
| ページ数 | 79ページ |
| 読み聞かせ時間 | 12分(人により前後します) |
| ジャンル | 幼年童話(すべてのページに挿絵あり) |
| キーワード | キツネ ウサギ 絵 てつぼう |
| 出版社の紹介ページ | https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/4112026.html |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 子どもウケ | ★★★★☆ |
本のあらすじ
きつねは絵を描くのが大好きです。いつものように絵を描いていると、やまねこに「ほんものとはずいぶん違うな」とからかわれました。あひるには「もっときちんと色を塗らなくてはだめですよ」とダメ出しされました。
展覧会に絵を出品するように勧められ、「みんなが驚くようなすごい絵を描く!」と意気込みますが、何を描いてもしっくりこず、絵を描くのが楽しくなくなってきました。
きつねは納得のいく絵を描くことができるのでしょうか?
おすすめポイント
「かきたいからかく、それでいい!」というキツネの言葉が心に刺さりました。
他の人に何を言われようとも、自分が好きなことを突き詰めることは素敵なこと、と教えてくれます。やりたいことを、やりたいだけする。簡単に思えて難しいものです。
「好きなモノ」と出会えたことの奇跡・幸福を感じることができる作品です。
作者紹介
作:磯 みゆき( いそ みゆき )さん
栃木県生まれ。東京女子大学短期大学部卒業。造形作家を経て、絵本・童話・紙芝居作家となる。作品に、「ぼくがきらいなわけ」シリーズ、「ちいさなしろくまおうじ」シリーズがあります。小学生向けには、以下の作品があります。
- みてても、いい?
絵:はた こうしろう さん
兵庫県に生まれ。絵本作家、イラストレーター。わが家では、絵本「おとうさん もういっかい」シリーズ、「ショコラちゃん」シリーズ、『なつのいちにち』、『むしとりにいこうよ』『みちくさしようよ』『雪のかえりみち』、「クーとマーのおぼえるえほん」シリーズが人気でした。小学生向けの作品に、以下のものがあります。
低学年 向け
- みてても、いい?
- 「おばけとなかよし」シリーズ(作:角野 栄子)
- ねこのたからさがし(作:さえぐさ ひろこ)
- 「めいたんてい サムくん」シリーズ(作:那須 正幹)① ② ③
- 「くまのベアールとちいさなタタン」シリーズ(作:原 京子)
中学年 向け
- 魔女がやってきた!(作:マーガレット・マーヒー)
- 「なのだのノダちゃん」シリーズ(作:如月 かずさ)① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
- プレゼントは魔法のほうき(作:ルース・サイムズ)
- きかせたがりやの魔女(作:岡田 淳)
高学年 向け
- 星のこども(作:川島 えつこ)
本を読んでひとこと
誰になんと言われても、好きだからやる!という気持ちが大事。
以上、『それで、いい!』の紹介でした。
少しでも参考になれば嬉しいです。



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