『ことばたんてい かくされた おたから』の内容・対象年齢を紹介

『ことばたんてい2』紹介 絵本

約10分で読む!低学年~楽しめる 絵本を紹介します。

とある町で見つかった「不思議なもの」のナゾを解くため、ことば探偵が立ち上がります!

物語を楽しみながら「ことばの中の別のことばさがし」に挑戦できるので、遊び感覚で語彙力や思考力が身につきますよ。読書が苦手なお子様にもぴったりの一冊を、詳しくレビューします!

親子でAudibleを楽しもう!

漫画家を目指す女性が、パン屋さんで起こる小さなナゾを解決します。最後に意外な事実も発覚しますよ。

本をおすすめしたい方

  • 言葉遊びが好きな お子さん
  • 国語をもっと得意になりたい お子さん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年長~
(一人読み)1年生~
文字ひらがな・カタカナ
ページ数24ページ
読み聞かせ時間約10分(人により前後します)
ジャンル絵本
キーワード探偵 言葉あそび 国語
出版社の紹介ページhttps://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406065061
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

とあるお屋敷で、<たからばこ>の中にあったほうせきが<たか>に変わっていました。そして、カクレンボーイからことばたんていとひらがにゃ向けにの挑戦状が残されていました。

お屋敷だけでなく、町中おかしくなっています。ことばたんていとひらがにゃは、ナゾを解いて町をもとに戻すことができるでしょうか?

おすすめポイント

遊び感覚で語彙力・思考力が身につく!
物語を楽しみながら「隠れた言葉探し」に挑戦できる絵本です。特に未就学児や小学校低学年のお子様と一緒に遊ぶと、大盛り上がりすること間違いなしです。

大人も苦戦する!?やりごたえ抜群の最終問題
最後の問題は、文章の中から言葉を探し出すルール。これが意外と難しく、大人でも思わず時間を忘れて集中してしまうほどのクオリティです。

クスッと笑えるシュールなイラスト
「あるべきものがあるべき場所にない」というシュールな世界観のイラストが満載で、子どもたちの笑いが止まらなくなります。

親子の会話が自然と弾む設定
お金持ちのお屋敷や大型公園など、ワクワクする舞台が登場します。「本当のお金持ちの家にも暖炉やシャンデリア、肖像画があるのかな?」とお子様と想像を膨らませながら、楽しくおしゃべりができます。

作者紹介

作者:平田 昌広( ひらた まさひろ )さん

1969年、神奈川県生まれ。平田景とふたりで、2002年楽しい本を作る“オフィスまけ”を設立。夫婦共作絵本をたくさん刊行されています。神奈川県三浦市在住。小学生向けに、以下の作品があります。

低学年向け

  • ぽんこつドライブ
  • エビフライのしっぽたべようクラブ
  • ありがとう!きゅうしょく
  • ことばあそび絵本シリーズ

絵:平田 景(ひらた けい)さん

北海道出身。作家の平田昌広さんと夫婦絵本作家として、「ことばあそび絵本」シリーズ、「ことばたんてい」シリーズ、『おかん』など、多数の作品を手がけられています。わが家では、月刊おひさまを読んでいたので、おなじみの作家さんです。

低学年向け 作品

  • ぽんこつドライブ(作:平田昌広)
  • エビフライのしっぽたべようクラブ(作:平田昌広)
  • ニャンタのさくぶん(作:北川 チハル)

シリーズ一覧

「ことばたんてい」シリーズは、3冊刊行されています。

本を読んで、ひとこと

日本語を楽しもう!

以上、『ことばたんてい かくされた おたから』の紹介でした。

子どもは言葉遊びが大好きです。一緒に読んで、親子の絆を深めてみてはいかがでしょうか?

少しでも参考になれば嬉しいです。

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