『うわさのがっこう へんなえんそくのうわさ』のあらすじ・対象年齢を紹介

『うわさのがっこう1』紹介 10分台で読む幼年童話

約15分で読む!低学年~楽しめる 不思議な幼年童話を紹介します。

「うわさのようちえん」シリーズの子どもたちが進級して、「うわさの学校」へ!個性的な子どもたちが繰り広げる、へんてこで楽しい遠足のお話です。虫たちの喫茶店で語られるうわさ話という形で描かれ、楽しいお話を読みながら、虫や植物の知識も身につきます。

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。

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本をおすすめしたい方

  • 自然が好きな お子さん
  • 不思議な話が好きな お子さん
  • うわさって何?と疑問に思っている お子さん

本の難易度

当サイトおすすめの対象年齢(読み聞かせ)年中~
(一人読み)年長~
文字ひらがな・カタカナ・漢数字・蛇
ページ数64ページ
読み聞かせ時間約15分(人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワード虫 植物 喫茶店 遠足
おすすめ度★★★★☆
子どもウケ★★★☆☆

あらすじ

森の虫たちは、鳥たちのうわさ話をこっそり聞いて、最新の噂を仕入れていました。そして、気に入った噂を仕入れると、話さずにはいられません。

野原の喫茶店に行って、お気に入りのジュースを飲みながら、 七ひきのキバラヘリカメムシが話すのは、誰もいったことがないのに、だれでも知っている学校のお話です。

教科書が透明だとか、先生がヘビだとか、いろんな噂があるうわさの学校ですが、東の森へ遠足に行ったらしいのです。

遠足の持ち物は、どんなものだったのでしょうか?
遠足ではどのようなことをしたのでしょうか?

本のたのしみ方

知らない虫・植物がたくさん登場します。タブレット片手に、どんな虫か、どんな植物か調べながら読むと知識が広がります。

特に、テントウムシ!こんなに種類があるの?テントウムシで神経衰弱しちゃうの!?

と子どもがビックリすること間違いなしです。

↓ うわさの学校の子どもたちがもっと分かる!うわさのようちえん。

作者紹介

作者:きたやま ようこ さん

1949年、東京生まれ。文化学院卒。絵本作家。「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズで講談社出版文化賞絵本賞、「りっぱな犬になる方法」で産経児童出版文化賞推薦、「じんぺいの絵日記」(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞など受賞多数。小学生向けに、以下の作品があります。

低学年向け

  • 「いぬうえくんとくまざわくん」シリーズ
  • ぼくのポチブルてき生活
  • 「ぼくとポチの本」シリーズ

中学年向け

  • りっぱな犬になる方法+1

シリーズ一覧

「うわさのがっこう」シリーズは、2冊刊行されています。

  • うわさのがっこう へんなえんそくのうわさ
  • うわさのがっこう へんなしゅくだいのうわさ

本を読んで「ひとこと」

想像すると、なんだか楽しい気持ちになれる!


以上、『うわさのがっこう へんなえんそくのうわさ』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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