『まよなかのくしゃみたいかい』の内容・対象年齢を紹介

『まよなかのくしゃみたいかい』紹介 10分台で読む幼年童話

約10分で読む!低学年~楽しめる 幼年童話を紹介します。

みんなが寝ている真夜中の動物園で、まさかの大イベントが開催!?子どもの想像力を刺激する、ユーモアたっぷりの楽しい幼年童話です。

おならやうんちなど、子どもたちが大好きなワードが次々と飛び出し、読み聞かせをすればゲラゲラ笑いが止まりませんよ。

親子でAudibleを楽しもう!

本をおすすめしたい方

  • 動物が好きな お子さん
  • 想像力を広げて欲しい おやごさん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年長~
(一人読み)1年生~
文字すべての漢字にルビが振られています。
ページ数80ページ
読み聞かせ時間約10分(人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワード動物園 真夜中 
出版社の紹介ページhttps://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-78898-2
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

土曜日の動物園、えさの時間になっても動物たちは空を見上げてばかりいます。そのうち雨がふってきましたが、動物たちはじっとしたまま動きません。動物たちの様子を見て 「おならたいかい」のことを思い出したげんさんは、夜中 動物たちをみはることにしました。

真夜中、げんさんが広場に行くと、動物たちが集まっています。すると、くしゃみ大会がはじまりました。かくし芸大会と勘違いしている動物たちがいたり、ハプニングも起こりますが、次々とかわいいクシャミが聞こえてきます。

いちばん大きなくしゃみで優勝する動物はなんでしょうか?

おすすめポイント

絵本を読んだあとは動物園へお出かけ!
この本を読んだあとに本物の動物園へ行けば、「あの動物、夜中にクシャミ大会してるのかな?」なんてワクワクが2倍に!お出かけ前の予習絵本としてもぴったりです。 

親子で全力クシャミ!真似っこ遊びが盛り上がる
いろんな動物たちが個性豊かなクシャミを披露します。「どんなクシャミかな?」と親子で一緒に真似して挑戦してみると、おうち時間が大爆笑に包まれますよ。 

「もし自分なら…」と想像力が広がる
「もし自分がかくし芸を披露するなら何をする?」とお子さんに問いかけてみるのもおすすめ。子どもの自由で楽しい発想や、意外なアイデアを引き出すきっかけになります。 

作者 紹介

作者:中村 翔子( なかむら しょうこ )さん

大阪府生まれ。絵本出版社勤務を経てフリーランスに。おもな絵本作品に『しりとりのだいすきなおうさま』、『カバのモモがママになった!』、『きしわだのだんじりまつり』、『笑顔の明日にむかって』などがあります。小学生向けに、以下の作品があります。

低学年向け

  • でんきおばけとおどったよ

中学年向け

  • ねこの郵便屋さん

絵:荒井 良二 さん

1956年山形県生まれ 日本大学芸術学部芸術学科卒業。 イラストレーションでは1986年玄光社主催の第4回チョイスに入選。1990年に処女作「MELODY」を発表し、絵本を作り始める。わが家では「もものすけ」シリーズ、「へびのせんせいとさるのかんごしさん」が人気でした。小学生向けに、以下の作品があります。

低学年向け

  • きんのことり
  • すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ
  • みちくさ劇場
  • さよなら地底人

中学年向け

  • ムシャノコウジガワさんの鼻と友情
  • さよなら宇宙人

高学年向け

  • 壁の向こうのフリーデリケ

シリーズ一覧

「まよなか」シリーズは3冊刊行されています。

  • まよなかのおならたいかい
  • まよなかのくしゃみたいかい
  • まよなかのいびきたいかい

本を読んで、ひとこと

想像を広げると、ワクワクが広がる!

以上、『まよなかのくしゃみたいかい』の紹介でした。

ぜひ親子でゲラゲラ笑ってくださいね。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました