『うさぎのぱんとぶたのぱん』の内容・対象年齢を紹介

『うさぎのぱんとぶたのぱん』紹介 10分台で読む幼年童話

約10分で読む!低学年~楽しめる 絵本を紹介します。

ぱんを食べると、不思議なことがおこる!?かわいいお話です。

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。

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親子でAudibleを楽しもう!

本をおすすめしたい方

  • 変身ごっこ・ヒーローが大好きなお子さん
  • 子どもの想像力をのびのび広げてほしい親御さん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年長~
(一人読み)1年生~
文字ひらがな
ページ数63ページ
構成2話( ①うさぎのぱんと ぶたのぱん ②うさぎのぱんとにんげんぱん )
読み聞かせ時間約10分(人により前後します)
ジャンル幼年童話
キーワードうさぎ ぶた 返信 パン
出版社の紹介ページhttps://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338072151
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

こぶたのころすけは、きつねのパン屋さんへパンを買いに行きました。そのお店は少し変わっていて、ぶたぱん、うさぎぱん、とらぱん、ぞうぱんなど、いろいろな動物のパンを売っています。今までぶたぱんしか食べたことがないころすけでしたが、思い切って「うさぎぱん」を買ってみることにしました。

さっそく食べてみると、口いっぱいに美味しさが広がると同時に、ころすけの体に驚きの変化が!なんと、食べたパンの動物に変身してしまうのです。うさぎになったころすけは、一体どうなってしまうのでしょうか?

おすすめポイント

『うさぎのぱんとぶたのぱん』には、うさぎぱん、ぶたぱん、とらぱん、そして驚きの「にんげんぱん」まで、様々なユニークなパンが登場します。

この絵本の最大の魅力は、読んだあとにもお楽しみが続くこと!

  • 「自分なら、きつねのパン屋さんで何を買う?」
  • 「変身したら、どんな楽しいことをしてみたい?」

そんな風に親子で想像を膨らませて、オリジナルのお話をごっこ遊びのように作ってみると、楽しさが何倍にも広がりますよ。

作者紹介

作者:小沢 正(おざわ ただし)さん

1937年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2008年に亡くなる。

低学年向け

中学年向け

  • 目をさませトラゴロウ

絵:西川 おさむ(にしかわ おさむ)さん

1940年、福岡県生まれ。絵本作家・画家。わが家では、「10ぴきのおばけ」シリーズが大人気でした。小学生向けの作品に、以下の作品があります。

低学年向け

  • ツトムとネコのひのようじん
  • ツトムとでんしゃのカミサマ
  • こねこのレイコは一年生(作:ねぎし たかこ)
  • 「アイウエ動物園」シリーズ(作:角野 栄子)

本を読んで、ひとこと

もし変身できたら、何になる?想像してみよう!

以上、『うさぎのぱんとぶたのぱん』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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