『ペンギンきょうだい れっしゃのたび』のあらすじ・対象年齢を紹介

『ペンギンきょうだい れっしゃのたび』紹介 絵本

約6分で読む!低学年も楽しめる絵本を紹介します。

子どもだけで出かける列車旅を、旅の準備から到着まで描いた作品です。 車窓からの景色を楽しんだり、駅弁を味わったり。大人がいないからこそのドキドキとワクワクが詰まっています。

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。

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忙しい保護者には、Audibleがおすすめ!

本をおすすめしたい方

  • ペンギンが好きな お子さん
  • 列車が好きな お子さん
  • 子どもだけの冒険に興味がある お子さん

本の難易度

当サイトおすすめの対象年齢(読み聞かせ)年中~
(一人読み)年長~
文字ひらがな・カタカナ(挿絵には漢字が出てきます。ふりがなはありません。)
ページ数32ページ
読み聞かせ時間約6分(人により前後します)
ジャンル絵本
キーワードペンギン 列車 旅 お弁当
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

あらすじ

なかよし3兄弟のおねえちゃん、ペンちゃん、ギンちゃんは、列車に乗って、おじいちゃんとおばあちゃんのおうちに遊びにいきます。駅でおべんとうを買って、出発進行。

車窓からの景色を楽しみながら、駅弁を楽しみます。最後にはピンチも待ち構えています。

無事におじいちゃんとおばあちゃんに会うことはできるのでしょうか?

おすすめポイント

おねえちゃんとペンちゃん、ギンちゃんの持ち物や、駅にあるたくさんの売店、おいしそうな駅弁を見て、3兄弟と一緒に旅のワクワクを楽しむことができます。

<まちのえき>から<うみのえき>へ行く間に変わりゆく車窓が、緑が広がる自然豊かな景色から 青が広がる海の景色になり、列車旅の醍醐味を一緒に楽しむことができます。

うみのえきの乗り物が犬ぞりというのも、おもしろいですね。雪じゃないのに、走れるのかな?

作者紹介

作者:工藤 ノリコ( くどう のりこ )さん

1970年、横浜市生まれ。女子美術短期大学卒業。絵本作家、漫画家。『センシュちゃんとウオットちゃん』『寿限無』「ピヨピヨ」シリーズ、「ノラネコぐんだん」シリーズなどワクワクが止まらない作品を多数出版されています。小学生向けに、以下の作品があります。

  • Letters―レターズ―
  • ノラネコぐんだんコミック
  • 寿限無
  • ノラネコぐんだんと海の果ての怪物
  • ノラネコぐんだんと金色の魔法使い

シリーズ一覧表

「ペンギンきょうだい」シリーズは、4冊刊行されています。

  • ペンギンきょうだい れっしゃのたび
  • ペンギンきょうだい ふねのたび
  • ペンギンきょうだい そらのたび
  • ペンギンきょうだい バスのたび

本を読んで「ひとこと」

「子どもだけ」の体験は特別な時間になる。


以上、『ペンギンきょうだい れっしゃのたび』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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