『いたいのいたいのつかまえて』の内容・対象年齢を紹介

『いたいの いたいの つかまえて』紹介 10分台で読む幼年童話

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。

\ この記事を書いたのは! /

・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
・10年以上 月 100冊 以上の読み聞かせ
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10分で読む!低学年~勇気が欲しい人におすすめの幼年童話を紹介します。

いたいのいたいのつかまえて』では、鉄棒の練習していてケガをした女の子が、保健室で先生に「いたいの いたいの とんでいけ!」をしてもらうと、かみなりくんがみんなの< イタイノ >を返しに来てしまい、困ってしまうおはなしです。

忙しいおやごさんには、Audibleがおすすめ!

本をおすすめしたい方

  • 運動が苦手な お子さん
  • 怖がりな お子さん
  • 雷が怖い お子さん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年長さん~
(一人読み)1年生~
ふりがなすべての漢字にルビがふられています。
ページ数64ページ
読み聞かせ時間10分(人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワード鉄棒 雷 ケガ 保健室
出版社の紹介ページhttps://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251040459
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

小学2年生のまなみちゃんは、さかあがりの練習をしていてケガをしてしまいました。保健室ではる先生に手当をしてもらい、「いたいの いたいの とんでいけー!」とおまじないをかけてもらうと、誰かが保健室にやってきました。

それはなんと、かみなりくんで大きな袋を抱えています。今までみんながとばした<イタイノ>を持ち主に返しにきたといいます。

今まで何度も<イタイノ>をとばしてもらったことがあるまなみちゃんは気が気ではありません。まなみちゃんとはる先生は、かみなりくんを阻止することができるのでしょうか?

おすすめポイント

まなみちゃんとかみなりくん、はる先生とかみなりくんのお父さんのやりとりがほほえましいおはなしです。人はおまじないで慰められ、勇気をもらい、新しいことに挑戦できるのだと教えてくれます。

ケガを恐れて勇気がでないお子さんに勇気をくれますよ。

作者紹介

作・絵:千葉 智江(ちばともえ)さん

1984年岩手県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程美術専攻卒業。絵本作品に『みずうみ』『はなちゃんおとなになります』があります。

本を読んで、ひとこと

おまじないは、人に勇気をくれる。新しい挑戦をしよう!

以上、『いたいのいたいのつかまえて』の内容・対象年齢を紹介』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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