※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
「ルービックキューブって、難しそうだけど、何歳くらいから楽しめるんだろう?」
そんなふうに思って、実際にわが家で挑戦してみました。
結論からいうと、YouTubeの「新高橋メソッド」で、小学4年生でも約3時間で簡単に6面揃えれるようになりました。
覚える手順が少ないので、コツをつかむと「できた!」の連続で、どんどん夢中に。
ルービックキューブはただの遊びではなく、
- 順序立てて考える力
- 試行錯誤する力
を自然に伸ばしてくれます。
この記事では、実際にやってみた様子や感じたこと、「考えるのが好きな子」におすすめの本も紹介します。
二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 ×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。
\ 学年別・テーマ別で探せます /
▶おすすめ本まとめはこちら
新高橋メソッドの特徴
- 覚える手順が1つだけ
- 対象が5才~100才
- STEP1~STEP5まで、わかり易く解説されている
動画は約30分で構成されています。
覚える手順
- ステップ0:基本動作(持ち方、右動作、左動作)
- ステップ1:1段目、黄色の十字
- ステップ2:1段目、完全一面
- ステップ3:2段目、中段完成
- ステップ4-1 :3段目、白の十字
- ステップ4-2 :3段目、白十字の側面
- ステップ5-1 :3段目、白コーナーの向き(全面白)
- ステップ5-2 :3段目、白コーナーの場所(6面完成)
1ステップ見たら練習、を繰り返しました。
習得するまでの時間
概要覧には、以下のように紹介されていました。
- 若者:1時間で覚えて1分で揃う
- 中年:2日で覚えて2分で揃う
- 高齢者:3週間で覚えて3分で揃う
私たち親子は、
- 1日目(約1時間)ステップ4まで
- 2日目(約1時間)全面完成
- 3日目(約1時間)最短3分で完成
ステップ5で苦労しましたが、平均5分くらいで完成できるようになりました。
スモールステップで達成感があり、6面揃えることで自信につながりました。長男は、誕生日プレゼントに回転のいいルービックキューブを頼みたい!というほどにはまっています。
わが家で使用している商品
20年以上のルービックキューブを使用していましたが、回転させるのに力がいるので、新しく2種類購入しました。
↑軽い力でまわせるので、息子はこちらがお気に入り。
↑こちらも軽い力でまわせますが、上のものと比べると、少し力がいります。私は、こちらの方が好みでした。
「考えるのが好きな子」におすすめの本
ルービックキューブが楽しかった子は、「考えるのが好き」なタイプかもしれません。そんな子には、ストーリーの中でナゾトキができる本もおすすめです。
ナゾトキ×ストーリー
いますぐ名探偵 犯人をさがせ!( 低学年~高学年 )
→ 紹介ページはこちら
目撃者の情報からヒントを引き出し、自身が名探偵になって犯人を捜しだす新感覚ミステリーブックです。なんといっても、ヒントを聴いて犯人に当てはまらない人物の窓を閉めて行って、犯人を突き止めるというのが新鮮です。2冊刊行されています。
「ミルキー杉山の名探偵」シリーズ( 低学年~中学年 )
→ 紹介ページはこちら
「ミルキー杉山の名探偵」シリーズは、ミルキー杉山と一緒に本格的に推理することで、「順序立てて考える力」が身につきます。29冊+パズル本が刊行されています。最新刊「ゆめのなかの名探偵」は、2026年5月に発売です。
トリッククラブ キミは18の錯覚にだまされる( 低学年~中学年 )
→ 紹介ページはこちら
思い込みを壊したり、見方を変える必要があるため、自分の頭で考えるきっかけになる1冊です。
5秒で見破れ!全員ウソつき( 中学年~高学年 )
島民が全員ウソつきの「ウソツキ島」に流れ着き、島民たちのウソを見抜いて島からの脱出をめざす、ウソを見破る本です。簡単なものから難しいものまで、ウソは全部で40もあります。
「科学でナゾトキ」シリーズ( 高学年 )
→ 紹介ページはこちら
「科学でナゾトキ」シリーズは、小学校の児童会長をしている6年生の彰吾が、学校でおこるさまざまなナゾを、父である理科の先生の科学的アドバイスを参考に解きあかしていくおはなしシリーズです。論理的思考と科学の豆知識が身につきます。4冊刊行されています。
大きくなるにつれて一緒に遊べることが減ってくるので、共通の趣味を持てますよ。
以上、「ルービックキューブは小学生でもできる?新高橋メソッドで挑戦!」でした。
少しでも参考になれば嬉しいです。
ランキングに参加しています。



コメント