『おばけのソッチ ぞびぞびどうぶつえん』のあらすじ・対象年齢を紹介

『おばけのソッチ ぞびぞびどうぶつえん』紹介 20分台で読む幼年童話

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハ(@nanoha630)です。

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・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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20分で読む!低学年向けの幼年童話を紹介します。

あめやさんに住んでいる小学生おばけのソッチが、動物園へ遠足にいくおはなしです。

子ども一緒に、Audible を楽しもう!

本をおすすめしたい方

  • おばけの話が好きな お子さん
  • 遠足の本を読みたい お子さん
  • 想像力を広げて欲しい おやごさん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年中さんくらい~
(一人読み)1年生くらい~
ふりがなカタカナ・漢字にルビが振られています。
ページ数71ページ
読み聞かせ時間約20分(ゆっくり音読した時間です。人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワードおばけ 小学1年生 遠足 動物園 雷 てるてるぼうず
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

おばけのソッチは、あめやさんに住んでいる 小さな小学1年生おばけの女の子です。

もうすぐ遠足で動物園にいくのを楽しみ。でもひとつ気がかりなことがあります。それは、お弁当です。みんなみたいに、色とりどりのお弁当に憧れているのです。

しかも、前日は雷がなってあやしいお天気です。そっちは、てるてるぼうずを作ってお祈りします。

ソッチの遠足は、どうなってしまうのでしょうか?

おすすめポイント

ふだんは自由奔放でわがままなソッチが、おばあさんを傷つけたくなくて気づかう様子が描かれています。

どうしたら大切な人が元気になれるか、傷つけないでいられるかを考える優しい心が育ちます。

動物園では、動物たちを元気にするために奮闘します。

いろんな具が入ったおにぎり、食べたくなりました。

作者紹介

作:角野 栄子(かどの えいこ)さん

1966年東京・深川生まれ。1970年作家デビュー。わが家では、「月刊おひさま」で掲載されていた「りんごちゃん」シリーズや「アコちゃん」シリーズ、『パパはじどうしゃだった』が人気でした。『大どろぼうブラブラ氏』、「シップ船長」シリーズも大好評でした。

小学生向けの作品に、以下の作品があります。

低学年向け

  • ねこぜ山どうぶつ園
  • はなとりかえっこ
  • 「ネッシーのおむこさん」シリーズ
  • 「小さなおばけ アッチ・コッチ・ソッチ」シリーズ
  • 「リンゴちゃん」シリーズ
  • ちびねこチョビ
  • 「おばけとなかよし」シリーズ
  • 「アイウエ動物園」シリーズ
  • 「シップ船長」シリーズ
  • パパはじどうしゃだった
  • パパのおはなしきかせて
  • 「ラブちゃんとボタンタン」シリーズ

中学年向け

  • 月さんとザザさん
  • ごちそうびっくり箱
  • 大どろぼうブラブラ氏

高学年向け

  • 「魔女の宅急便」シリーズ
  • ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて
  • トンネルの森 1945
  • ラストラン
  • ナーダという名の少女

「魔女の宅急便」シリーズ、『トンネルの森 1945』、『ラストラン』、『ナーダという名の少女』はAudible で聴くことができます。

絵:佐々木 洋子(ささき ようこ)さん

1952年、青森県生まれ。女子美術大学卒業。「小さなおばけ」シリーズ、「ぴょんぴょんえほん」シリーズで、角野栄子さんと長年コンビを組まれています。赤ちゃんの絵本をたくさん描かれています。

シリーズ一覧

「おばけのソッチ」シリーズは、現在10冊刊行されています。

  1. おばけのソッチぞびぞびぞー
  2. おばけのソッチ1年生のまき
  3. おばけのソッチラーメンをどうぞ
  4. おばけのソッチおよめさんのまき
  5. おばけのソッチねこちゃんのまき
  6. おばけのソッチとぞびぞびキャンディー
  7. おばけのソッチ、おねえちゃんになりたい!
  8. おばけのソッチ ぞびぞびオーディション
  9. おばけのソッチ ぞびぞびどうぶつえん
  10. おばけのソッチ キャン・キャン・キャンディー!

本を読んで、ひとこと

元気がない理由を考えて、大切な人を元気にしよう!

以上、『おばけのソッチ ぞびぞびどうぶつえん』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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