『うさおとかめきちのマラソンたいかい』の内容・対象年齢を紹介

『うさおとかめきちのマラソンたいかい』紹介 絵本

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。

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マラソンの季節。いたずら好きにピッタリの絵本を紹介します。

<うさお>と<かめきち>がマラソン大会に参加します。スピードはあるけれど持久力はない<うさお>が、スピードはないけど持久力がある<かめきち>に勝つためにいたずらを繰り返しながら1位を目指すおはなしです。現代版『うさぎとかめ』ですね。

たくさんの人々、いろんなシーンが描かれていて、イラストを見ているだけで楽しい作品です。

忙しい保護者の方には、Audible がおすすめです。

本をおすすめしたい方

  • いたずらが好きな お子さん
  • 間違い探しが好きな お子さん
  • マラソンのおはなしを読みたいお子さん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢年少~
高学年でも楽しめます。
文字ひらがな・カタカナ
ページ数32ページ
ジャンル絵本
キーワードマラソン 砂漠 鬼 雪
出版社の紹介ページhttps://www.fukuinkan.co.jp/book?id=7623
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

<うさお> と <かめきち> がマラソン大会に参加します。スピードはあるけれど持久力はない<うさお>は猛ダッシュしますが、すぐにスタミナが切れてしまいました。そこで、いたずらをしかけて<かめきち>をおとしいれようとします。

川を渡り、いろんな動物の住む森や 鬼のいる火の国、スノーマンのいる雪の国を抜け、ロープわたりまである障害物マラソン大会。

<うさお>と<かめきち>、どちらが勝つのでしょうか?

おすすめポイント

いたずらしても疲れるだけで、本気で闘う人が勝つのがかっこいいと教えてくれます。

さらっと読むと5分で読めますが、繊細な絵はいくら見ていても飽きません。着ぐるみで走る人、お相撲さん、鬼、ボクサー、鬼、仮装している人などが どこにいるか探したり、各所の給水ポイントに注目して見たり、親子で楽しめます。

作者紹介

作:中垣 ゆたか( なかがき ゆたか )さん

1977 年北九州市小倉生まれ。 東京都町田市在住。帝京大学経済学部卒業。 群衆の描写を得意とするイラストレーターさんです。絵さがしが楽しい絵本をたくさん刊行されています。わが家では、『にんじゃなんにんじゃ』を楽しみました。小学生におすすめの絵本は以下になります。

色の見え方は何に特化するかの違いによるもので、悪いことじゃないと教えてくれます。
紹介ページはこちら

人体をジェットコースターにみたてて、体中をかけ回りますよ。

以上、『うさおとかめきちのマラソンたいかい』の内容・対象年齢を紹介の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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