※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。
\ この記事を書いたのは! /
・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
・10年以上 月 100冊 以上の読み聞かせ
→ 自己紹介はこちら
→ このサイトについてはこちら
マラソンの季節。いたずら好きにピッタリの絵本を紹介します。
<うさお>と<かめきち>がマラソン大会に参加します。スピードはあるけれど持久力はない<うさお>が、スピードはないけど持久力がある<かめきち>に勝つためにいたずらを繰り返しながら1位を目指すおはなしです。現代版『うさぎとかめ』ですね。
たくさんの人々、いろんなシーンが描かれていて、イラストを見ているだけで楽しい作品です。
忙しい保護者の方には、Audible がおすすめです。
本をおすすめしたい方
- いたずらが好きな お子さん
- 間違い探しが好きな お子さん
- マラソンのおはなしを読みたいお子さん
本の難易度
| 当サイトおすすめ対象年齢 | 年少~ 高学年でも楽しめます。 |
| 文字 | ひらがな・カタカナ |
| ページ数 | 32ページ |
| ジャンル | 絵本 |
| キーワード | マラソン 砂漠 鬼 雪 |
| 出版社の紹介ページ | https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=7623 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 子どもウケ | ★★★★★ |
本のあらすじ
<うさお> と <かめきち> がマラソン大会に参加します。スピードはあるけれど持久力はない<うさお>は猛ダッシュしますが、すぐにスタミナが切れてしまいました。そこで、いたずらをしかけて<かめきち>をおとしいれようとします。
川を渡り、いろんな動物の住む森や 鬼のいる火の国、スノーマンのいる雪の国を抜け、ロープわたりまである障害物マラソン大会。
<うさお>と<かめきち>、どちらが勝つのでしょうか?
おすすめポイント
いたずらしても疲れるだけで、本気で闘う人が勝つのがかっこいいと教えてくれます。
さらっと読むと5分で読めますが、繊細な絵はいくら見ていても飽きません。着ぐるみで走る人、お相撲さん、鬼、ボクサー、鬼、仮装している人などが どこにいるか探したり、各所の給水ポイントに注目して見たり、親子で楽しめます。
作者紹介
作:中垣 ゆたか( なかがき ゆたか )さん
1977 年北九州市小倉生まれ。 東京都町田市在住。帝京大学経済学部卒業。 群衆の描写を得意とするイラストレーターさんです。絵さがしが楽しい絵本をたくさん刊行されています。わが家では、『にんじゃなんにんじゃ』を楽しみました。小学生におすすめの絵本は以下になります。
色の見え方は何に特化するかの違いによるもので、悪いことじゃないと教えてくれます。
紹介ページはこちら
人体をジェットコースターにみたてて、体中をかけ回りますよ。
以上、『うさおとかめきちのマラソンたいかい』の内容・対象年齢を紹介の紹介でした。
少しでも参考になれば嬉しいです。




コメント