『つりばしゆらゆら』の内容・対象年齢を紹介

『つりばしゆらゆら』紹介 10分台で読む幼年童話

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。

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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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10分で読む!低学年~勇気が欲しい人におすすめの幼年童話を紹介します。

橋の向こう側に住んでいるというキツネの女の子に会うために、勇気を出してつりばしを渡ろうと頑張るキツネの子のおはなしです。

吊り橋を渡るのは、勇気がいりますよね。小さい頃にかずら橋を渡ったことを思い出しました。

忙しいおやごさんには、Audibleがおすすめ!

本をおすすめしたい方

  • 新しく友だちを作りたい お子さん
  • 勇気が欲しい お子さん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年中さん~
(一人読み)1年生~
ふりがなすべての漢字にルビがふられています。
ページ数77ページ
読み聞かせ時間10分(人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワードキツネ ウサギ クマ 吊り橋
出版社の紹介ページhttps://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251006981
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★☆

本のあらすじ

キツネの子とウサギの子とクマの子は、谷川の上にかかっている吊り橋を見ていました。すると、イノシシのおじさんが橋の向こうからやってきました。キツネの子が「橋の向こうにも、きつねの子いますか?」と尋ねると、「あぁ、いるよ。女の子。」と教えてもらいます。

ウサギの子とクマの子は、もう少し大きくなったら会いに行きたいといいますが、キツネの子は待ちきれません。そして、毎日少しずつ吊り橋を渡ります。

キツネの子はキツネの女の子に遭うことができるのでしょうか?

おすすめポイント

キツネの子が勇気を出して吊り橋を渡ろうとする姿が素敵な作品です。恐怖と闘いながら、毎日一歩ずつ成長する姿が、勇気をくれます。

作者紹介

作:森山 京(もりやまみやこ)さん

1929年東京都生まれ。広告会社でコピーライターとして活躍後、童話の創作をはじめる。『きいろいばけつ』『つりばしゆらゆら』などの「きつねの子」シリーズで路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』で野間児童文芸賞、『パンやのくまちゃん』でひろすけ童話賞を受賞。作品に『こうさぎのあいうえお』『おさらのぞうさん』『ぶたのモモコはバレリーナ』『バスがくるまで』など多数ある。平成30年1月に他界されました。

低学年向け

  • 「きつねの子」シリーズ
  • あした あさって しあさって
  • 「かばのこカバオ」シリーズ
  • 森のゆうびんや
  • とんだ、とべた、また、とべた!
  • ねぼけてなんかいませんよ
  • りんごの花がさいていた
  • まりこちゃんやすきくん
  • くまちゃん、どこいくの
  • だめねこのいっしょけんめい
  • ドレミファ・ドーナツふきならせ
  • おばあちゃんのわすれもの

中学年向け

  • 丘の木ものがたり
  • パンやのくまちゃん
  • ぶたのモモコはバレリーナ

絵:つちだ よしはる さん

1957年山形県鶴岡市生まれ。中谷貞彦・千代子夫妻に師事し、絵本の世界でさわやかな活動を続けています。「はじめてのあいうえお」「ぼくとわたしのせいかつえほん」「うたえほんⅡ」「うたえほんⅢ」(以上グランまま社)、「きいろいばけつ」などの作品があります。小学生向けに、以下の作品があります。

低学年向け

  • 「きつねの子」シリーズ
  • カレーライス おかわり!
  • おすしで げんき!
  • ピンコうさぎのふしぎなくすり(作:こぐれまさお)
  • いつもなかよし
  • おとうさんにおみやげ
  • みんなみんななかよし
  • おかあさんにおみやげ
  • ごめんね!ダンスおばあちゃん(作:小原麻由美)
  • マユとまほうのてがみ(作:赤羽じゅんこ)
  • おじいちゃんとケーキをつくろう(作:マリサ・ロペス=ソリア)

中学年向け

  • くろくまレストランのひみつ(作:小手鞠 るい)
  • 森のとしょかんのひみつ(作:小手鞠 るい)
  • 野うさぎレストランへようこそ(作:小手鞠 るい)
  • 宇宙くん、はしる(作:正道 かほる)

本を読んで、ひとこと

勇気を出して、一歩ふみだそう!

以上、『つりばしゆらゆら』の内容・対象年齢を紹介の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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