『藤井聡太ものがたり』の内容・対象年齢を紹介

『藤井聡太ものがたり』紹介 絵本

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将棋に興味があるお子さんにおすすめの本を紹介します。

藤井聡太さんがどのように将棋に興味をもち、弟子入りし、プロになったのかがわかります。

わが家の小学4年生・6年生は将棋ブーム。興味深そうに読んでいました。

↓ こちらを愛用中です。

忙しいおやごさんには、Audibleがおすすめ!

本をおすすめしたい方

  • 将棋に興味がある お子さん
  • 好奇心を広げて欲しい おやごさん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢( 読み聞かせ )年長~
( 一人読み )1年生~
ふりがなすべての漢字にふりがなが振られています。
ページ数32ページ
ジャンル絵本
キーワード将棋 藤井聡太
出版社の紹介ページhttps://books.sekaibunka.com/book/b10105455.html
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

藤井聡太さんは、5歳でおばあさんから将棋セットをプレゼントしてもらいました。ルールを教えてもらい、おじいさんやおじいさんの友だちに勝つようになりました。

将棋が好きになった聡太さんは将棋教室にも通いはじめました。いろんな年代の仲間と将棋をさし、ますます将棋が好きになりました。

8歳で出場した将棋大会で 負けてしまい、悔しい思いをしますが、「おもいきり悔しがろう。それから、なぜ負けたのか、しっかりと考えよう。」「将棋には相手がいる。相手がいれば、負けることは必ずある。」と考えるようになって、のびのびと悔いのない将棋をさすことをめざしました。

藤井聡太さんは、14歳2ヶ月で棋士となり、たくさんのタイトルを手にし、今も前へ、より上へと将棋の道を進み続けます。

おすすめポイント

「競技としての将棋」「棋士という職業」について、よく分かります。また、藤井聡太さんがその時々で感じた気持ちがわかる1冊になっています。

将棋のルール、駒の動かし方も分かりますよ。

作者紹介

作者:山本 省三(やまもと しょうぞう)さん

1952年、神奈川県生まれ。横浜国立大学卒。絵本や童話、パネルシアター、紙芝居の執筆など幅広く活躍されています。小学生向けの作品に、以下のものがあります。

低学年向け

  • じごくでラーメン
  • 「ゆうれいたんていドロヒュー」シリーズ
  • 「おしゃれプリンセス ミューナ」シリーズ
  • 「うちゅうにんじゃとんじゃ丸」シリーズ
  • 「動物ふしぎ発見」シリーズ
  • 月をめざしてしゅっぱつ!
  • 深海ロボット 海のふしぎを調べろ!

中学年向け

絵:山田 花菜(やまだ かな)さん

神奈川県生まれ。小学校の学習支援員として活動されています。小学生向けに、以下の作品があります。

絵本

  • 「おいしい行事のえほん」シリーズ(作:すとう あさえ)

低学年向け 作品

  • どうぶつのかぞく カンガルー カンガルーがんばる!(作:佐川 芳枝)
  • こまじょちゃん」シリーズ(作:越水 利江子)

中学年向け 作品

  • 友だちは給食室のゆうれい(作:草野 あきこ)
  • 友だちは図書館のゆうれい(作:草野 あきこ)
  • おはなしSDGs すべての人に健康と福祉を この指とどけ(作:村上 しいこ)

将棋を題材にした 子どもの本

本を読んで、ひとこと

くやしさをバネにしつつ、くよくよせずに前へ進もう!

以上、『藤井聡太ものがたり』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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