※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。
\ この記事を書いたのは! /
・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
・10年以上 月 100冊 以上の読み聞かせ
→ 自己紹介はこちら
→ このサイトについてはこちら
5分で読む、低学年からおすすめの絵本を紹介します。
リンク
忘れものが多い男の子が、忘れ物をなくすためにクラスメートと一緒に解決策を考えるおはなしです。
本をおすすめしたい方
- 忘れものが多い お子さん
- モノを大切にしてほしい おやごさん
本のあらすじ
けんたくんは忘れ物が多いです。それを知ったクラスメートたちは、どうすれば忘れ物がなくなるかいろんなアイデアを出し、<わすれものグラフ>を作って張り出すことになりました。しかし、けんたくんの忘れ物はなくならず、わすれもの大王とはやしたてられるようになりました。
隣のクラスでも<わすれものグラフ>をはじめ、ダントツで忘れ物が多い生徒が ランドセル大社長と呼ばれていると分かりました。1組と2組はどっちがすごいか争うようになってしまいます。
わすれもの大王とわすれもの大社長は、忘れ物をなくすことができるでしょうか?
おすすめポイント
忘れものをしたときの焦りや不安が描かれています。忘れものをして恥ずかしいだけじゃなく、友だちに注目されるはずかしさも相まって、忘れ物への意識を高めていく姿が描かれています。
恥ずかしがり屋さんには、効果覿面の方法です。
みんなで友だちを助けようとする姿も素敵ですよ。
作者紹介
作:武田 美穂(たけだ みほ)さん
東京都生まれ。『となりのせきのますだくん』で絵本にっぽん賞、講談社出版文化賞・絵本賞受賞など、ほか作品でも受賞多数。小学生向けに以下の作品があります。
低学年向け
- どーすんの!? おもちゃゲット大作戦(作:吉田 純子)
- 「ゆるびーくん」シリーズ(作:斉藤 洋)
- いつでもインコ(作:斉藤 洋)
- アリクイありえない(作:斉藤 洋)
- はたらきもののナマケモノ(作:斉藤 洋)
- 「ざわざわ森のがんこちゃん」シリーズ(作:末吉 暁子)
- 「にんきものの本」シリーズ(作:森 絵都)
中学年向け
- マネキンさんがきた(作:村中 李衣)
- ぼくらのウソテレビ(作:ねじめ 正一)
- まよなかのぎゅうぎゅうネコ(作:葦原 かも)
本を読んで「ひとこと」
恥ずかしさが、人を成長させる!
以上、『わすれもの大王』の紹介でした。
リンク
少しでも参考になれば嬉しいです。


コメント