【80分で読む 冒険の本】トム・ソーヤの冒険 (10歳までに読みたい世界名作) 

『トム・ソーヤの冒険』紹介 児童書

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハ(@nanoha630)です。

この記事を書いた人
大阪在住の専業主婦。子どもは2013年生まれ男子・2016年生まれ男子。長男が1歳のときから月100冊以上の絵本・児童書の読み聞かせを行う。現在も次男に読み聞かせ続行中。2023年10月からaudibleで聴く読書をしている。月20冊以上読破。

冒険ってワクワクしますね。最近子どもたちは、子どもだけで旅行に行きたくて仕方がないようです。中学生になったら日帰り、高校生になったら泊まりでもいいよ、といいましたが心配…ケンカばかりの二人が、旅行なんてできるんかな?

今回は、1876年頃のアメリカで起こった、わんぱくでいたずらな男の子の大冒険を描いた『トム・ソーヤの冒険』 (10歳までに読みたい世界名作) を紹介します。

久しぶりに読みましたが、忘れているものですね…

本をおすすめしたい方

  • 冒険の話が好きな お子さん
  • バトルが好きな お子さん
  • 勇気を持って欲しい おやごさん
  • 名作を読んで欲しい おやごさん

本の難易度

当サイトおすすめの対象年齢(読み聞かせ)2年生くらい~
(一人読み)3年生くらい~
文字ひらがな・カタカナ・漢字(漢数字以外の漢字にルビが振られています。)
ページ数154ページ
読み聞かせ時間約80分(ゆっくり音読した時間です。人により前後します)
ジャンル児童書
キーワード冒険 名作 アメリカ
おすすめ度★★★★☆
子どもウケ★★★★☆

あらすじ

いたずら好きで元気いっぱいのトムは、ある夜、墓地でならず者のインジャン・ジョーの殺人現場に出くわしてしまいます。その上、インジャン・ジョーは殺人を人になすりつけます。インジャン・ジョーの報復が恐れていたトムですが、勇気を出して裁判で真実を伝えます。インジャン・ジョーは行方をくらましますが…

おすすめポイント

『10歳までに読みたい世界名作』シリーズでは、読みやすくリライトされ、オールカラーで楽しめます。最初に「物語ナビ」「登場人物」を読むことで、ストーリーに入り込みやすいです。

男の子は、冒険のおはなしを好んで読みます。「おもしろい」物語だけではなく、ワクワクする冒険の名作を読むのもいいですね。

シリーズ一覧

『10歳までに読みたい世界の名作』シリーズは、現在30冊刊行されています。(2024年5月現在)

購入するときや、図書館で借りるときに便利なように一覧を作りました。よければご利用ください。

小3ダイちゃんの、シリーズの中のベスト8

  1. ロビンソン・クルーソー
  2. ガリバー旅行記
  3. アルセーヌ・ルパン
  4. シャーロック・ホームズ
  5. おおかみ王ロボ
  6. 宝島
  7. トム・ソーヤの冒険
  8. フランダースの犬

以上、『トム・ソーヤの冒険 (10歳までに読みたい世界名作) 』シリーズの紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました