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こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。
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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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マラソンの季節。走りたくなる絵本を紹介します。
住んでいる島で毎年開催されるマラソン大会を、学校新聞で取材することになりました。参加するたくさんの人々、その中でも初めて参加する兄を応援しながら、つらそうにしながら走る人たちがどうして走るのか、考えるおはなしです。
忙しいおやごさんには、Audibleがおすすめ!
↓ 駅伝小説です。
本をおすすめしたい方
- マラソン大会のおはなしを読みたい お子さん
- どうして走るのか知りたい お子さん
本の難易度
| 当サイトおすすめ対象年齢 | ( 読み聞かせ )年長~ ( 一人読み )1年生~ |
| ふりがな | すべての漢字にふりがなが振られています。 |
| ページ数 | 32ページ |
| ジャンル | 絵本 |
| キーワード | マラソン大会 島 学校新聞 |
| 出版社の紹介ページ | https://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251098894 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 子どもウケ | ★★★★★ |
本のあらすじ
ぼくが住んでいる島では、毎年秋になるとマラソンレースが開催されます。ぼくは学校新聞の取材をすることになり、レースを追いかけることになりました。
今年は兄もはじめて参加します。
島外からたくさんの人々が訪れ、島全体がランナーたちを応援しています。最初は楽しそうに走っていた人たちが、どんどんつらそうに、ヘトヘトになっていく姿をみて、どうしてそこまでして走るのか、疑問をもちます。
ぼくは、マラソン大会を見届けることで「どうして走るのか?」わかるようになるのでしょうか?
おすすめポイント
マラソンレースを盛り上げる島の人々、マラソンに意気揚々と参加する人々、足を痛めたりヘトヘトになりながら走る人々をリアルに感じることができます。
最後の兄ちゃんの笑顔が素敵すぎて、マラソンレースに参加したくなる作品です。
本書で出てくる「よせなみフルマラソン」は架空の大会ですが、日本ではたくさんの島マラソン大会が開催されています。
- 石垣島マラソン
- 伊江島一周マラソン大会
- 大入島シーサイドマラソン
- 島あじマラソン
- トカラ列島 島めぐりマラソン大会
- 瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会
- 椿マラソン大会
親子でマラソン大会に参加するのもいいですね。
作者紹介
作・絵:中川 洋典( なかがわ ひろのり )さん
1961年、京都府舞鶴市生まれ。大阪府在住。絵本作品に、『きいているかい オルタ』『えかきむしのきもち』『デデとひこうき』『ピオポのバスりょこう』『きみの家にも牛がいる』『おこのみやき』『あつくて あつくて』などがあります。
本を読んで、ひとこと
完走した人しか見れない景色がある。
マラソン大会に参加してみよう!
以上、『だから走るんだ』の内容・対象年齢を紹介の紹介でした。
少しでも参考になれば嬉しいです。



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