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こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。
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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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10分で読む、低学年からおすすめの幼年童話を紹介します。
こぶたのトンタが、杖を忘れたおばあちゃんのために一人で杖を探しにいくおはなしです。
バスが来るまでのタイムリミットは20分。トンタは杖を探し出すことができるのでしょうか?
本をおすすめしたい方
- 忘れものが多い お子さん
- 優しいおはなしを読んでほしい おやごさん
本のあらすじ
おばあちゃんと一緒にニギヤカマチに出かけたこぶたのトンタ。
「カバヤマ・クリニック」で診察を待ち、「スミレようひんてん」でおばあちゃんの買い物に付き合い、「めがね カクカクどう」でおばあちゃんと友だちが思い出話をするのを待ち、「カフェ チロリン」でチョコレート・パフェを食べました。
帰りのバス停で、おばあちゃんがつえがないことに気が付きました。トンタは一人でおばあちゃんと立ち寄ったお店に引き返します。
バスが来るまでは20分しかありません。トンタは杖を見つけ出すことができるのでしょうか?
おすすめポイント
おばあちゃんにつきあって、荷物持ちをしてあげ、忘れものをしたおばあちゃんを責めるでもなく、おばあちゃんのために町を奔走する姿が素敵な作品です。
「思いやりの心」を自然に伝えることができますよ。
作者紹介
作:森山 京(もりやまみやこ)さん
1929年東京都生まれ。広告会社でコピーライターとして活躍後、童話の創作をはじめる。『きいろいばけつ』『つりばしゆらゆら』などの「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞、『パンやのくまちゃん』(あかね書房)でひろすけ童話賞を受賞。作品に『こうさぎのあいうえお』『おさらのぞうさん』『ぶたのモモコはバレリーナ』『バスがくるまで』(小峰書店)など多数ある。
低学年向け
- 「きつねの子」シリーズ
- あした あさって しあさって
- 「かばのこカバオ」シリーズ
- またおいで
- 森のゆうびんや
- とんだ、とべた、また、とべた!
- ねぼけてなんかいませんよ
- りんごの花がさいていた
- まりこちゃんやすきくん
- くまちゃん、どこいくの
- だめねこのいっしょけんめい
- ドレミファ・ドーナツふきならせ
中学年向け
- パンやのくまちゃん
- ぶたのモモコはバレリーナ
- 丘の木ものがたり
絵:100%ORANGE
及川賢治と竹内繭子の二人組。1996年頃から活動を開始する。ポスターなどのイラストレーションのほか、絵本、漫画など、幅広く活動中。主な絵本に「C’est la Fete!ふたつのバースデーケーキ」(トリコロールブックス)、「ぶぅさんのブー」(福音館書店)「Doughnuts マイボー ゾウにのる」(PARCO出版)などがある。
本を読んで「ひとこと」
大好きな人が喜ぶと、自分も嬉しい!
以上、『おばあちゃんのわすれもの』の紹介でした。
少しでも参考になれば嬉しいです。



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