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こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。
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・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
・10年以上 月 100冊 以上の読み聞かせ
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20分で読む、低学年からおすすめの幼年童話を紹介します。
友だちっていいな、と思えるかわいいおばけのおはなしです。カラスやタヌキ、家族のいないおじいさんと友だちになります。
ほっこりとした心温まる作品です。
子どもと一緒に、Audible を楽しもう!
本をおすすめしたい方
- おばけの話が好きな お子さん
- 友だちが欲しい お子さん
- 想像力を広げて欲しい おやごさん
本の難易度
| 当サイトおすすめ対象年齢 | (読み聞かせ)年中~ (一人読み)1年生~ |
| ふりがな | カタカナ・漢字にルビが振られています。 |
| ページ数 | 80ページ |
| 読み聞かせ時間 | 約20分(ゆっくり音読した時間です。人により前後します) |
| ジャンル | 幼年童話(すべてのページに挿絵あり) |
| キーワード | おばけ カラス タヌキ シャボン玉 風船 |
| 出版社の紹介ページ | https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10145078.html https://www.iwasakishoten.co.jp/news/n116619.html |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 子どもウケ | ★★★★★ |
本のあらすじ
おばけのリーブルはガサゴソ森に住んでいます。パパとママとおねえちゃんのリリと一緒に暮らしています。人間の叫び声が大好物です。
リーブルには友だちがいませんが、ときどきカラスのカー吉がやってきて一緒にでかけます。
森に小さな女の子が引っ越してきました。女の子は小枝のようなものを口にくわえて、透明できらきら光ったものを生み出しています。リーブルは友だちになりたくて近づきますが、はじけてしまいます。
リーブルは友だちをみつけることができるのでしょうか?
友だちって何なのでしょうか?
おすすめポイント
友だちって何?と教えてくれる本です。友だちを作るのが苦手なお子さんの心を軽くしてくれます。気づいたら友だちになってたって、素敵ですね。
作者紹介
作者: おおぎやなぎ ちか さん
絵本・児童文学作家/俳人(俳号は、北柳あぶみ)秋田県生まれ・秋田県育ち。2015年『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)でデビュー。第45回児童文芸新人賞受賞。『オオカミのお札』シリーズ(くもん出版)が第42回児童文芸家協会賞受賞。小学生向けに、以下の作品があります。
低学年向け 作品
- いつのまにか友だち
- 木があつまれば、なんになる?
- オンチの葉っぱ ららららら♪
中学年向け 作品
- 「わくわく子ども俳句スクール」シリーズ
- Yellow Green 友だちの木
- おはようの声
- みちのく山のゆなな
- アゲイン アゲイン
- ぼくたちのだんご山会議
- 俳句ステップ!
高学年向け 作品
- しゅるしゅるぱん
- 「オオカミのお札」シリーズ
- ぼくらは森で生まれかわった
- 「家守神」シリーズ
- こんな部活あります そこに言葉も浮かんでいた 文芸部
- アテルイ 坂上田村麻呂と交えたエミシの勇士
- ジャンプして、雪をつかめ!
絵:ヒダカナオト さん
2015年岡山県立大学デザイン学部グラフィックデザインコース卒業。大学卒業後、毎年個展を開催しながら、イラストレーターとして雑誌や広告等のイラストレーションを制作されています。
香川県「藝術喫茶清水温泉」のグラフィックデザイン・グッズ制作を担当。現在、奈良県にある自身のアトリエ兼ショップ「一風」を拠点に日々創作活動をされています。
本を読んで、ひとこと
一緒に笑ったりけんかしたら、友だちへの第一歩。
以上、『おばけのリーブル あの子はともだち?』の紹介でした。



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