【80分で読める】少年探偵団 対決!怪人二十面相

5.0
『少年探偵団 対決!怪人二十面相』紹介 児童書

こんにちは、ナノハです。大阪で小学生男子2人の子育て中です。

小3の次男は読み聞かせが大好きで、毎日一緒に読書をしています。児童書は1冊30分ほどかかるので少し大変ですが、くっついて読書をする時間は至福の時です。

今回紹介するのは、小学生用にリライトされた人気シリーズ『10歳までに読みたい日本の名作』シリーズの第7弾『少年探偵団 対決!怪人二十面相』です。

本をおすすめしたい方

  • 探偵の話が好きなお子さん
  • 冒険の話が好きなお子さん
  • 名探偵コナンが好きなお子さん
  • リズムがいい本を探している親御さん
  • 名作を読ませたいと思っている親御さん
  • 活字が苦手な大人の方

本の難易度

対象年齢(読み聞かせ)1年くらい~
(一人読み)3年生くらい~
文字ひらがな・カタカナ・漢字すべて出てきます。ほとんどの漢字にルビが振られています。
ページ数154ページ
読み聞かせ時間約80分
ジャンル児童書(挿絵が4~5ページに1回くらい出てきます。)
構成2話

↓文字の大きさはこれくらいです。

本の内容

[はじめて読む「少年探偵団」としておすすめ]
怪人二十面相–どろぼうの天才で、変装の名人。
なぞにつつまれた怪人に、
探偵助手の小林くんや、少年探偵団が立ちむかいます。
探偵七つ道具や、団員の証のBDバッジ、
そして知恵と勇気でいどみますが、
はたして、あの怪人二十面相をつかまえることはできるのでしょうか! ?

出版社の商品紹介より

名探偵 明智小五郎と助手の小林少年、小林少年が率いる少年探偵団が怪人二十面相と対決する姿が描かれています。

以前原作の『少年探偵団』を読みましたが、オールカラーの挿絵、原作の読後感をそのままに、圧倒的にわかりやすくなっています。

おすすめポイント

最初に登場人物と事件の概要が紹介されています。新たな登場人物が出てきたとき、確認することで、理解が深められます。

子どもと一緒に、犯人を予想したり、トリックを推理しながら物語を楽しみましょう。

1936年の作品のため、文化の違いを知ることもでき、勉強にもなります。

以上、『少年探偵団 対決!怪人二十面相』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました