小学生向け <きつね>がでてくる 幼年童話・児童書 7選【2025年10月更新】

<きつね>がでてくる子どもの本紹介 テーマ別(動物)

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。

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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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きつねが登場する幼年童話、児童書をまとめました。わが家では、 『山の学校 キツネのとしょいいん』「キツネのかぎや」シリーズが人気です。

15分で読む 『山の学校 キツネのとしょいいん』

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山の小さな学校の図書室に、バーコードリーダーをやりたいとキツネの子どもがやってくるおはなしです。子どもたち・司書の先生・子ぎつねの交流に、心が温まりますよ。

15分で読む 『モンスター・ホテルで そっくりさん』

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ドラキュラ男爵とキツネの一行がモンスターに行きますが、トオルさんとツネミさんがいつもと違う⁉不思議なおはなし『モンスター・ホテルで そっくりさん』を紹介します。

「モンスター・ホテル」シリーズには、キツネのツネミさんが毎回でてきます。

15分で読む 『おとうふ百ちょうあぶらげ百まい』

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町はずれのおとうふやさんに、毎晩買いにやってくる男の子と店主の交流を描いた、ちょっと不思議なおはなしです。男の子の正体は、実は!?

20分で読む 「キツネのかぎや」シリーズ

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「きつねのかぎや」シリーズは、かぎやをしているきつねが事件に巻き込まれ、しらないうちに事件の解決の一端をになってしまうおはなしシリーズです。一話完結ですが、登場人物との関係性が分かるように1巻から順番に読むのがおすすめです。

第1弾では、キツネがオオカミの3人組に誘拐され、オオカミとトラの戦闘に巻き込まれ、さらには海賊の宝箱の鍵を開けるように強要されてしまうおはなしです。

鍵屋はどんな仕事をしているか、海賊のお宝はどんなものなのか、想像力がふくらむおはなしです。

20分で読む 『子ぎつねと 音のなる石』

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まだランプをつかっている家があったころ。旅する音楽家のジンが、不思議な少女と出会い、一緒に音楽を楽しむおはなしです。キツネは悪さをする、という先入観を捨てて純粋に音楽を楽しむ一人と一匹の姿が心地よい作品です。

20分で読む 『キツネ野原のレストラン』

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自分の店を持つという夢を叶えるため、村のはずれの野原の近くにレストランを開店させた女性のおはなし『キツネ野原のレストラン』を紹介します。四季を感じられる素敵なお話です。

20分で読む 『キツネはかせのへんなカレーライス』

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以上、小学生向け <きつね>がでてくる 幼年童話・児童書でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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