『なぞとき恐竜新発見① ティラノサウルス』のあらすじ・対象年齢を紹介

『なぞとき恐竜新発見①』紹介 20分台で読む幼年童話

約20分で読む!低学年~楽しめる 幼年童話を紹介します。

家族から独立したティラノサウルスが、新しい家族を求めて冒険するお話です。なぞとき部分には、恐竜の分類や、北アメリカに住んでいた恐竜を20種類以上紹介されています。

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。


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忙しい保護者の方には、Audibleがおすすめ!

絶滅してしまった化石の生き物たちが、よみがえってペットとして飼うならどうする?恐竜との生活を空想しながらたのしむ図鑑です。

本をおすすめしたい方

  • 恐竜のリアルな暮らしを知りたい お子さん
  • 恐竜の分類や名前の由来に興味がある お子さん
  • 図鑑が好きな お子さん

本の難易度

当サイトおすすめの
対象年齢
(読み聞かせ)年長さん~
(一人読み)1年生~
ふりがなすべての漢字にルビが振られています。
文字の大きさ約5㎜
ページ数88ページ
読み聞かせ時間約20分(物語部分だけなら、約10分。人により前後します)
ジャンル幼年童話・図鑑(すべてのページに挿絵あり)
キーワードティラノサウルス 独立 冒険 世代交代
出版社の紹介ページhttps://www.rironsha.com/book/20741
おすすめ度★★★★☆
子どもウケ★★★★☆

本のあらすじ

レクは若いオスのティラノサウルスです。母親と小さな弟・妹と一緒に群れで暮らしています。すっかりたくましくなった弟・妹を見て、そろそろ独立して新しい世界を冒険しようと決意し、家族に別れを告げました。

一人でエサを採るのは難しく、苦戦していたレクは、同じティラノサウルスのランに出会います。いい狩場を教えてもらい、協力して狩りをします。そこへやってきたのが、今まで見たことがない大きくて真っ黒なティラノサウルスのクロイノ。クロイノが邪魔で自由に狩りができません。

レクはクロイノを倒そうと決意します。レクは、クロイノを倒すことができるのでしょうか?

おすすめポイント

ティラノサウルスが協力して獲物を捕らえる様子がリアルに描かれてます。それと対比して、同じティラノサウルス同士が、狩場を争って命を懸けた闘いも描かれています。

よりリアルな恐竜たちの様子を知ることが知ることができますよ。

構成は、お話が約半分、図鑑(なぞとき)部分が約半分です。うちの子は、お話部分しか興味がないようでした。

▼ 20以上の恐竜が紹介されています。

作者紹介

作:中山 けーしょーさん

1962年、荻窪生まれ。名古屋、金沢、横浜を経て岐阜の山奥に腰を落ち着ける。
金沢美術工芸大学を5年次で中退。

世界遺産検定のインタビュー記事で、中山さんのことが詳しくわかりますよ。

小学生向けに、「新版なぞとき恐竜大行進」シリーズや「めいろ日本一周」シリーズがあります。

シリーズ一覧

「なぞとき恐竜新発見」シリーズは、5冊刊行予定です。

  • ティラノサウルス
  • ヴェロキラプトル
  • アンキロサウルス
  • モササウルス
  • トリケラトプス

本を読んで、ひとこと

ティラノサウルス同士でも、争いがあった!リアルな恐竜世界を感じよう!

以上、『なぞとき恐竜新発見① ティラノサウルス』のあらすじ・対象年齢の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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