※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
約20分で読む!低学年からおすすめの本を紹介します。
大切にしているしっぽが雨でぬれてしまい大変な思いをしますが、代わりに新たな大切な存在を見つけたきつねのおはなしです。
二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。
\ 学年別・テーマ別で探せます /
▶おすすめ本まとめはこちら
忙しい保護者には、Audibleがおすすめ!
恋人も仕事も失った女性が、伊勢の不思議な旅館に迷い込むお話です。旅館の主人 天がキツネです。たくさんの神様が出てくるファンタジー作品です。
本をおすすめしたい方
- きつねの宝物に興味がある お子さん
- 大切にする気持ちを持ってほしい おやごさん
- 優しい話を聞かせたい おやごさん
本の難易度
| 当サイトおすすめ 対象年齢 | (読み聞かせ)年長 (一人読み)1年生~ |
| 文字 | ひらがな・カタカナ |
| 文字の大きさ | 約4㎜ |
| ページ数 | 63ページ |
| 読み聞かせ時間 | 約20分(人により前後します) |
| ジャンル | 幼年童話(すべてのページに挿絵あり) |
| キーワード | キツネ キツツキ しっぽ 雷 |
| 出版社の紹介ページ | https://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338192392 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 子どもウケ | ★★★★★ |
本のあらすじ
きつねは、しっぽを大切にしていました。手入れは1日3回。丈夫な松葉で作ったくしで毛をとかし、黄色の羽でなでてから、仕上げに花でしっぽを飾ります。
ある雨の日、きつねは大切なくしがなくなっていることに気づきました。大雨のなか探しに行きますが、見つからないどころか、大切なしっぽがびしょぬれの泥だらけになってしまいました。
それに雷が大きの杉の木に落っこちる場面に遭遇し、怖い思いもしました。
震える足で家に帰りますが、家の近くに行くと不思議な光景が広がっていました。虹が出てくしが歩いているのです。
きつねは何を見たのでしょうか?
雷を受けた杉の木は無事だったのでしょうか?
おすすめポイント
大切なしっぽと一緒に一人で楽しく過ごしていたきつねが、新たな出会いで新しい幸せを見つけていくおはなしです。
ほんわかと優しい気持ちになれるお話です。
乙女なきつねの部屋のインテリアも、必見です。
作者紹介
絵:おくはら ゆめさん
1977年、兵庫県生まれ。辻学園日本調理師専門学校卒業。絵本作品に『チュンタの あしあと』『ワニばあちゃん』『おてがみさがし』などがあります。小学生向けには以下の作品などがあります。
低学年向け
- シンデレラのおねえさん
- とりあえず とりの はなし
- 「つっきーとカーコ」シリーズ( けんか・たからもの・かぞく )
- とびばこ バーン(作:升井 純子 )
- 9月のおはなし お月見テンテン(作:蜂飼 耳)
- ふねにのっていきたいね(作:長崎 夏海)
中学年向け
- わたしといろんなねこ
- ふみきりペンギン
- ねことわたしのまほうの日(作:かわしま えつこ)
- おなかがギュルン(作:長崎 夏海)
- 子ザルのみわちゃんとうり坊(作:深山 さくら)
本を読んで、ひとこと
大切な存在が増えることは、とっても幸せ。
以上、『きつねのしっぽ』の紹介でした。
少しでも参考になれば嬉しいです。



コメント