『魔法の庭の子ねこたち アンのおはなし』のあらすじ・対象年齢を紹介

『魔法の庭の子ねこたち①』紹介 20分台で読む幼年童話

約20分で読む!低学年からおすすめの本を紹介します。

「ルルとララ」シリーズで人気のあんびる やすこさんの新シリーズが登場です!

「魔法の庭ものがたり」シリーズから生まれた、かわいい猫たちのおはなしです。みんな違ってみんないいと教えてくれますよ。

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。

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忙しい保護者には、Audibleがおすすめ!

本をおすすめしたい方

  • ねこが好きな お子さん
  • 個性を大切にしてほしい おやごさん

本の難易度

当サイトおすすめの対象年齢(読み聞かせ)年長~
(一人読み)1年生~
ふりがなすべての漢字にルビが振られています。
文字のサイズ4mm
ページ数64ページ
読み聞かせ時間約20(人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワードねこ 個性 絵描き ハーブ
出版社の紹介ページhttps://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/4189001.html
おすすめ度★★★★☆
子どもウケ★★★★☆

本のあらすじ

ハーブの庭がある、古くてうつくしいお屋敷、トパーズ荘に、ジャレットという女の子と、6匹の子ねこが住んでいました。

その中のアンは、いつも「とくべつ」なねこになりたいと願っていました。ある日、大きなチャンスがやってきました。トパーズ荘のねこたちを撮った写真が賞をとり、アンに人気が集まったのです。

アンそっくりのクッキーが販売され、村を紹介するパンフレットにものりました。そして、有名な画家に絵を描いてもらえることになりました。

アンは喜びをかみしめますが、段々よくわからなくなってきました。

「特別」って何なのでしょうか?アンにとって本当に大切なことは何なのでしょうか?

おすすめポイント

「よいところも悪いところもそれぞれ違う。みんな違うから、誰の代わりもいない」と教えてくれます。

作者紹介

作者は、あんびる やすこさんです。群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。小学生向けの作品に、以下のようなものがあります。

低学年向け 作品

  • 「ルルとララ」シリーズ
  • 「フェアリーストーリー」シリーズ

中学年向け 作品

  • 「魔法の庭ものがたり」シリーズ
  • 「なんでも魔女商会」シリーズ
  • 「ムーンヒルズ魔法宝石店」シリーズ

本を読んで、ひとこと

みんな違うのが当たり前、誰も代わりにはなれない。

以上、『魔法の庭の子ねこたち アンのおはなし』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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