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20分で読む!低学年~おすすめ幼年童話を紹介します。
立派なおばけになるための修行中に、おばけを怖がらない女の子に出会ってレストランの看板おばけになってしまうおはなしです。
\ この記事を書いたのは! /
二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。
\ 学年別・テーマ別で探せます /
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親子で一緒に、Audibleを楽しもう!
本をおすすめしたい方
- おばけ・妖怪の話が好きな お子さん
- レストランの話が読みたい お子さん
- 優しい話が好きな お子さん
本の難易度
| 当サイトおすすめの対象年齢 | (読み聞かせ)年中~ (一人読み)1年生~ |
| ふりがな | すべての漢字にルビが振られています。 |
| ページ数 | 95ページ |
| 読み聞かせ時間 | 約20分 |
| ジャンル | 幼年童話(すべてのページに挿絵あり) |
| キーワード | おばけ レストラン 遠足 |
| 出版社の紹介ページ | https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494020942 |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 子どもウケ | ★★★★☆ |
本のあらすじ
ばけちゃんは小さなおばけです。人間をおどろかせて大きくなる修行のため、人間の世界へやってきました。さまよっていると、自分に似た姿の<てるてるぼうず>を見つけ、一緒に眠ってしまいました。
翌朝、その家の女の子<あいちゃん>に見つかってしまいました。脅かそうとしますが、あいちゃんは本物のおばけに大喜び。一緒に朝ごはんを食べて、あいちゃんのベッドで眠ってしまいました。
その日あいちゃんは遠足でしたが、お弁当を忘れてしまいます。レストランをしているお母さんは忙しくて届けられそうにありません。そこで、ばけちゃんがお弁当を届けることになりました。
ばけちゃんは無事お弁当を届けることができるのでしょうか?
おすすめポイント
心優しい女の子と食いしん坊のおばけの交流が描かれています。ハプニングを通して絆を強めていくあたたかいお話です。
レストランのおいしそうな料理もたくさん出てきますよ。
7月には第2弾『おともだちは花子さん?』が発売予定です。
作者紹介
作者:服部 千春( はっとり ちはる )さん
京都府綾部市出身・京都市在住。『グッバイ!グランパ』で第19回福島正実記念SF童話賞大賞受賞。小学生向けに、以下の作品があります。
低学年向け
- さらば、シッコザウルス
- まいごの、まいごの、ゴンザレス
- たまたま たまちゃん ―うちは食べものやさん!―
- おたんじょうび、もらったの
- ぼくのなまえは、ミルクなの
- はるかちゃんが、手をあげた
- まじょかもしれない?
中学年向け
- 「四年一組ミラクル教室」シリーズ
- 「もしも、この町で」シリーズ
- 「ママは十二さい」シリーズ
高学年向け
- 「トキメキ❤図書館」シリーズ
- ここは京まち、不思議まち ナマズ池のひみつ
- 花あかりともして
- 「もしも、この町で」シリーズ
絵:さはらそのこ(佐原苑子)さん
東京生まれ。2006年桑沢デザイン研究所卒業。田代卓事務所勤務を経て2017年よりフリーランス。生き物や自然が好きなイラストレーターで、図鑑や児童書、保育絵本など自然や科学、子どもに関わる分野で活動されています。小学生向けに、以下の作品があります。
低学年向け
- どうぶつことばあそび
- 紙の子ビーゴのぼうけん
本を読んでひとこと
一緒にピンチを乗り越えることで、絆は深くなる!
以上、『おばけのばけちゃん① おばけらじょー!』の紹介でした。




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