『マップ・ハンター』のあらすじ・対象年齢を紹介

『マップ・ハンター』紹介 児童書

高学年~おすすめの児童書を紹介します。

「ナゾノベル」シリーズは、ミステリーやホラーなど、知的にワクワク、ドキドキできるラインアップで、小学校中学年以上のティーンエイジャーに、刺激的な読書体験を提供することを目的に2022年に創刊されました。

何冊か読みましたが、今のところはずれなしです。

『数は無限の名探偵』レビュー
『引きこもり姉ちゃんの アルゴリズム推理』レビュー
『漢字探偵団 漢字パズルで怪盗と対決!』レビュー
『名探偵犬コースケ』レビュー

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「マップ・ハンター」では、地図嫌いで野生児のカケルと地図おたくの真央が、宝の地図を手に入れてナゾを解きながら宝さがしに挑む作品です。謎を解きながら、地理の知識が身につきますよ。

\ この記事を書いたのは! /

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。

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Audibleでは、ナゾノベル作者の作品を聴くことができます。

本をおすすめしたい方

  • 宝さがしが好きな お子さん
  • ナゾトキが好きな お子さん

本の難易度

当サイトおすすめの対象年齢5年生~
ふりがな簡単な漢字にはルビが振られていません。
ページ数216ページ
ジャンル児童書(8ページに1回くらい挿絵あり)
キーワード宝さがし 怪盗 地図
出版社の紹介ページhttps://publications.asahi.com/product/25831.html
ナゾノベル特集ページhttps://publications.asahi.com/feature/nazonovel/
おすすめ度★★★★★

本のあらすじ

地図嫌いで野生児のカケルのじっちゃんは、古地図屋こちずや「道草堂」の店主をしています。 じっちゃんは町内会の福引で当たった2週間のハワイ旅行に出かけていて、留守の間のお店の掃除を頼まれていましたが、外で遊びたくて仕方ありません。

幼なじみの真央と地図おたくの真央は、よくじっちゃんの店を手伝いにきています。店の掃除から逃げようとしているカケルを見つけてケンカをしていると、じっちゃんの一番弟子という女子大学生 灯里あかりが「宝の地図」を見せてもらいにやってきました。

半信半疑の中、「100億円の宝の地図」を見つけた三人は、宝さがしをすることになりました。三人はナゾを解いて宝を探し出すことができるのでしょうか?

おすすめポイント

地図記号、縮尺、等高線など、一緒にナゾトキをしながら地図の見方が楽しみながら身につきます。

思わぬ敵が現れたり、怪盗に邪魔されながら進んでいく姿が、臨場感があって迫力がありますよ。

作者紹介

作者:石川 北二(いしかわ きたじ)さん

ディレクター作家。「にほんごであそぼ」「デザインあ」など、Eテレの子ども番組の制作に携わる。作家との代表作に「科学探偵 謎野真実」シリーズなどがあります。

絵:石蕗 永地(つわぶき えいち)さん

漫画家、イラストレーター。「ルパンの娘」シリーズの挿絵などを担当されています。

ルパンの娘はAudibleで聴くことができます。

本を読んでひとこと

いろんな知識を身につけて、大切なものを守ろう!

以上、『マップ・ハンター』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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