『学校にひそむ きみんもんつき』のあらすじ・対象年齢を紹介

『学校にひそむきみんもんつき』紹介 10分台で読む幼年童話

15分で読む!低学年~おすすめ幼年童話を紹介します。

「きみんもんつき」とは、きみのもちものを愛するあまりに持ち物につきまとい、人間を困らせる妖精?妖怪?です。消しゴム・赤白帽・けんばんハーモニカ・うわばき・ランドセルのきみんもんつきが紹介されています。

子どもの笑いが絶えない、想像力が広がるおはなしです。

\ この記事を書いたのは! /

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。

 学年別・テーマ別で探せます /
▶おすすめ本まとめはこちら

親子で一緒に、Audibleを楽しもう!

本をおすすめしたい方

  • おばけ・妖怪の話が好きな お子さん
  • 不思議な話が好きな お子さん
  • おもしろい話が好きな お子さん

本の難易度

当サイトおすすめの対象年齢(読み聞かせ)年中~
(一人読み)1年生~
文字ひらがな・カタカナ
ページ数79ページ
読み聞かせ時間約15分
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワード消しゴム・赤白帽・けんばんハーモニカ・うわばき・ランドセル
編成①けしゴムこぞう ②こうはくおろち ③ケンケンバンバン ④うわばきし ⑤ランドセルヤドカリ
出版社の紹介ページhttps://www.fukuinkan.co.jp/book?id=7854
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

「きみんもんつき」とは、きみのもちものを愛するあまりに持ち物につきまとい、人間を困らせる妖精?妖怪?です。

消しゴム

消しゴムが落ちていると、床に落ちている消しゴムを拾って汚れをきれいになめとって、筆箱に戻してくれる「きみんもんつき」。でもボロボロの消しゴムを見つけると、ほっておけなくてきみんもんつきが持って行ってしまいます。

なくなった消しゴムを取り戻すことはできるのでしょうか?

鍵盤ハーモニカ

鍵盤ハーモニカの忘れ物を見つけると、降りてくる「きみんもんつき」。口にはめて「入れ歯」として使っておやつを食べます。使った後はけんばんをキレイに洗って乾かして返してくれます。

でも、ときどき鍵盤の裏におやつのかけらが残っていて音がきれいに出ないことがあります。

鍵盤ハーモニカは再びきれいな音を奏でることができるのでしょうか?

うわばき

忘れられたうわばきを集めて、「きみんもんつき」たちは「うわばきしょうぎ」をします。1年生の小さなうわばきから6年生の大きなうわばきまであるけど、クサイポイントとヨゴレポイントで勝負します。

あなたのうわばきは、うわばきしょうぎで活躍しているのでしょうか?

作者紹介

作者:とみなが まい

東京都生まれ。多摩美術大学卒業。C M 、アニメーション、映画などの監督、Eテレ「シャキーン!」のアートディレクターの経験を経て絵本の執筆をはじめる。絵本の著書に『あなふさぎのジグモンタ』『タヌキのキヌコ』『ねこまたえん』『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(植垣歩子・絵)、『ぞーっくしょん!』『こんこんとやさしいやさい』があります。

絵:大串 ゆうじ(おおくしゆうじ)さん

1976年生まれ。茨城県出身。多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。卒業後は個展などで作品を発表をしながら雑誌、テレビ、広告、などのイラストレーションで活動。

『しょうてんがいくん』『ねたあとゆうえんち』など、想像力ゆたかで独創的な絵本を出版されています。一番のおすすめは『ぼくだけがしっている ヘンテコなきかいのしくみ』です。小学生向けに、以下の作品があります。

低学年向け

本を読んでひとこと

モノを大事にしないと、大変なことが起こるかも!?

以上、『学校にひそむ きみんもんつき』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました