『ペンギンのトビオ』のあらすじ・対象年齢を紹介

『ペンギンのトビオ』紹介 20分台で読む幼年童話

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。

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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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20分で読む!低学年~おすすめ幼年童話を紹介します。

『ペンギンのトビオ』では、南極に住むペンギンのトビオが文通をしている北極に住むシロクマのポーラに勇気を出して会いに行くおはなしです。

トビオのはじめての旅行、いろんな人との出会い、素敵な景色に大人もほっこりできる作品です。

親子で一緒に、Audibleを楽しもう!

冒険家のお父さんに「今回の旅は危険だから連れていけない」と言って預けられたところは、なんとペンギン探偵!おっとりとしたアリスとペンギンのやりとりがかわいくて、ほっこりする作品です。

本をおすすめしたい方

  • 旅行が好きな お子さん
  • 動物が好きな お子さん( いろんな珍しい動物出てきます。)
  • ほっこりしたい おやごさん

本の難易度

当サイトおすすめの
対象年齢
(読み聞かせ)年長~
(一人読み)1年生~
ふりがなすべての漢字にルビが振られています。
ページ数80ページ
読み聞かせ時間約20分(人により前後します)
ジャンル幼年童話( 小さな挿絵がほとんどのページにあり。大きな挿絵は8回~10回 )
キーワードペンギン シロクマ 飛行機 文通 旅行
出版社の紹介ページhttps://www.kaiseisha.co.jp/books/9784034396001
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

南極に住むペンギンのトビオは、うまれてはじめて飛行機に乗って旅に出ることにしました。文通しているシロクマのポーラに会うためです。

空港行きのバスに乗るのも、動く歩道に乗るのも、飛行機に乗るのも初めてで、今まで出会ったことのない動物たちとも出会います。

トビオは無事、ポーラに会うことができるのでしょうか?
2人はどこで会うことにしたのでしょうか?

おすすめポイント

いろんな初めてがつまっていて、ドキドキする気持ちと不安な気持ちが伝わってきます。また、普段は幼年童話に出てこない動物がたくさん登場するので、好奇心・知識が広がります。

( ハシビロコウ・キツネザル・シベリアネコ・ヌー・アオサギ・カンガルー・アンゴラウサギ・ガゼル・ヘラジカ・アナグマ・ペリカン・ハリネズミ・人間・ワニ・アザラシなど盛りだくさんです。)

表情豊かな動物たちや、空のイラストが素敵ですよ。

作者紹介

作者:斉藤倫・うきまる

詩人と絵本作家のコンビで、おもに絵本の文章を担当されています。この作品がはじめての幼年童話になります。斉藤倫さんの小学生向け作品は、以下になります。

低学年向け

  • あしたもオカピ

中学年向け

  • ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
  • クリスマスがちかづくと
  • せなか町から、ずっと
  • 「私立探検家学園」シリーズ

高学年向け

  • どろぼうのどろぼん
  • 新月の子どもたち
  • さいごのゆうれい
  • しじんのゆうびんやさん
  • 波うちぎわのシアン
  • レディオワン

絵:嶽 まいこ(だけまいこ)さん

1985年石川県生まれ。東京都在住。金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻卒業。 広告、雑誌、Web、パッケージなどでイラストレーションを手がける。イラストレーター、漫画家。”日常の中のふしぎなモノ・コト”をテーマに個展、グループ展など展覧会でも作品を発表されています。小学生向けに、以下の作品があります。

高学年向け

  • 雨の日が好きな人( 作:佐藤 まどか )
  • 雨女とホームラン( 作:吉野 万理子 )

本を読んでひとこと

初めての一人旅は、初めての出会いがたくさん!
出会いのひとつひとつを大切にしよう!

以上、『ペンギンのトビオ』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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