『ほらふきのちゃんはうそつき』のあらすじ・対象年齢を紹介

『ほらふきちゃんはうそつき』紹介 30分台で読む幼年童話

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハ(@nanoha630)です。

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・大阪在住シングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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30分で読む、低学年からおすすめの幼年童話を紹介します。

楽しいうそをたくさんつく< ほらふきちゃん >のおはなしです。その名も「ほら ふきの」ちゃん。関西弁が心地よく、短編なので隙間読書におすすめです。

幼年童話にしてはイラスト控えめなので、読書初心者にはとっつきにくいかもしれません。

忙しい保護者の方には、Audible がおすすめ。

本をおすすめしたい方

  • 楽しい嘘をつきたい お子さん
  • 関西弁の本を読みたい お子さん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢2年生くらい~
文字ひらがな・カタカナ
ページ数95ページ
読み聞かせ時間約30分(ゆっくり音読した時間です。人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワードウソ
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本の内容

楽しいうそをつく「ほら ふきの」ちゃん。うそつきなのに、クラスの子にも好かれています。

ほらふきちゃんは、妹しかいないのに弟の話をしたり、ウソつきの塾の話をしたり、ウソ部を作ろうとしたり。毎日毎日、いろんなウソをついています。

ある日、うそどろぼうのウソを盗まれたほらふきちゃん。ウソをつかなくなってしまいました。

ほらふきちゃんは、ウソを取り戻すことができるのでしょうか?

構成

全部で17編の短編+まえがき・おしまいで構成されています。

  1. まえがき
  2. ほら ふきの
  3. やわらかい いし
  4. おとうと
  5. うそつきの じゅく
  6. うそつきばんぱく
  7. がっこうの かいだん
  8. ねてる
  9. ペット
  10. すきな たべもの
  11. エジソンの おっちゃん
  12. クラブかつどう
  13. あるとき ないとき
  14. いいわけ
  15. うそどろぼう
  16. つぎの ひ
  17. えにっき
  18. あつい ひ
  19. おしまい

おすすめポイント

誰もがわかるウソをついて、「ヒッヒッヒッ」と笑うほらふきちゃん。みんなに楽しさと想像力を与えてくれます。

親子でいろんなウソを考えると楽しめますね。

作者紹介

作:加瀬 健太郎( かせ けんたろう )さん

1974年大阪生まれ。写真家。東京の写真スタジオで勤務の後、イギリスに留学。London College of Communicationで学ぶ。本や雑誌などで活動中。著書に『スンギ少年のダイエット日記』『お父さん、だいじょうぶ? 日記』『撮らなくてもよかったのに写真』『世界のともだち イギリス 元気にジャンプ! ブルーベル』、訳書に『ファーガスどーこだ?』があります。

絵:横山 寛多( よこやま かんた )さん

1980年、神奈川県鎌倉市生まれ。著書に「しのぶよしのぶよ」、「なんだこれは」、作画を担当した作品に「ぐうたらとけちとぷー」がある。麺類と虫が好き。

ウソが出てくる 子どもの本

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島民が全員ウソつきの「ウソツキ島」に流れ着き、島民たちのウソを見抜いて島からの脱出をめざす、ウソを見破る本です。

簡単なものから難しいものまで、ウソは全部で40。楽しみながら読み進めることができます。最近マンガばかりの小6男子も、楽しそうに読んでいました。

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『じごく小学校 うそつきは転校のはじまり』は いたずら大好きな小学4年生の不思議な体験をみんなに信じてもらえず、さらにいたずらをしてしまうおはなしです。

いたずら好きな少年にも友だちを思う心があって、ほっこりするシーンもありますよ。

本を読んで、ひとこと

人を楽しませるウソもある。

以上、『ほらふきのちゃんはうそつき』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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