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こんにちは、Audible マニアのナノハです。
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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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子育て世代の心にささる話を描く椰月 美智子(やづきみちこ)さん!
Audible では現在2作品聴くことができます。
椰月 美智子(やづきみちこ)
1970年神奈川県生まれ。2002年『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。高学年向けの作品に、『みかんファミリー』『ともだち』『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』『しずかな日々』などがあります。『美人のつくり方』『さしすせその女たち』は、子育て世代におすすめの小説です。
昔はおれと同い年だった田中さんとの友情
小6の拓人、忍、宇太佳はスケボーが大好きな仲良し三人組。
新たに見つけた格好のスケボー練習場所で出会ったのが神社の管理人、田中さんだ。
その日から、11歳と85歳の交流が始まった。
いつも穏やかに話を聞いてくれる田中さん。
だが少年時代に人生が一変する出来事を経験していた。
それを知った拓人たちは、ある行動を起こす――。
年の差をこえて築かれた、温かなつながりを描く物語。
第69回小学館児童出版文化賞受賞作。
スケボーが大好きな3人の小学6年生男子が、スケボーに乗って怪我をしてしまった神社の管理人さんのお手伝いをして、交流を深めていく話。 菩薩のように心が広くて、チャーミングな田中さんにほっこりしますよ。
9月1日の朝へ
高永家の子供たちは四兄妹。中学の新米教師で正義感の強い長男、いわゆる美容男子である高三の次男、スカートを穿いて進学校に通う高一の三男、いちばん如才なく兄たちのことを観察している中二の末娘たちだ。
父親は再婚しているけれど、離婚した「ママ」も気ままに子供たちに会いに来る。そんなフクザツな家庭で過ごす四兄妹が夏休みを経て、新学期の「9月1日」を迎えるまでを描いた青春家族小説。
9月1日、それは学校に通う子どもたちにとって、とても大きな意味をもつ日――。
ママが家から出て、おばあちゃんがお母さんになり、今は父の再婚相手のれいこちゃんも一緒に暮らしている4兄弟それぞれの視点から描いた作品です。
LGBTQやいじめ、自殺など盛りだくさんの内容です。女の子になりたい三男に対して、次男と長女の優しいまなざしが素敵でした。
椰月 美智子さんの児童書作品
低学年向け
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高学年向け
以上、Audible で聴く< 椰月 美智子>さんの作品の紹介でした。


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