『ぼくの席がえ』の内容・対象年齢を紹介

『ぼくの席替え』紹介 10分台で読む幼年童話

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。

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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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15分で読む、低学年からおすすめの幼年童話を紹介します。

少し気の弱い小学3年生のけんとの隣の席に転校生が座ることになり、どんな子なのか不安になる姿が描かれています。

忙しいおやごさんには、Audibleがおすすめ!

本をおすすめしたい方

  • 学校生活に不安をかかえている お子さん
  • 転校生に興味がある お子さん
  • イルカに興味がある お子さん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年長さん~
(一人読み)1年生~
ふりがなすべての漢字にルビがふられています。
ページ数79ページ
読み聞かせ時間15分(人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワード小学3年生 転校生 イルカ スイミング 席替え
出版社の紹介ページhttps://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-78954-5
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

けんとは、小学3年生です。今度の月曜日、席替えをすることになりました。みんなワクワクしています。そんな中、転校生「みかみ かい」くんが来て、けんとの隣の席に座ることになりました。

けんとの隣の席は、以前は転校していった 「まさや」でした。まさやは 偉ぶっていて からかったり、荷物を持たせてきて、本当はいやだけど、いやとは言えず、いつも一緒にいました。かいくんもそんな子だったらどうしようと不安でなりません。

席替え発表の日。けんとは「みかみ かい」くんの隣でした。かいくんは、海の近くで育ち、イルカと一緒に泳いだことがあるといいます。けんとはかいくんと仲良くなれるのでしょうか?

おすすめポイント

「世界にはたくさんの人がいるけど、同じ人はいない。みんな違って、それがいい。友だちのいいところや、気の合うところを見つけよう」という先生の言葉が素敵な作品です。

寄り添う優しい心を教えてくれるおはなしです。

作者紹介

作者:花田 鳩子(はなだ はとこ)さん

静岡県生まれ。日本児童文学者協会会員。同人誌『象』所属。山下明生氏に師事する。小学生向けに、以下の作品があります。

低学年向け

絵:藤原 ヒロコ (ふじわら ひろこ)さん

1972年、大阪府生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。2001年にパレットクラブイラストコースを受講し、イラストの仕事をはじめる。絵本作品に『きみちゃんとふしぎねこ』があります。

低学年 向け

  • ぼくの席がえ(作:花田鳩子)
  • サイアク!(作:花田鳩子)
  • すてきな3K(作:いとう みく)
  • かあさんのしっぽっぽ(作:村中 李衣)
  • まいごのアロー おうちにかえる(作:竹下 文子)

中学年 向け

  • せなちゃんのえくぼ(作:みとみ とみ)

本を読んで、ひとこと

みんな違って、それがいい!
友だちのいいところ、気の合うところを見つけてみよう!

以上、『ぼくの席がえ』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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