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こんにちは、Audible マニアのナノハです。
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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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Audible で聴くことができる、不思議で心温まる世界を描く< ほしお さなえ >さんの作品を紹介します。
ほしおさなえさんは、小説家。1964年東京都生まれ。1995年「影をめくるとき」が群像新人文学賞小説部門優秀作に。「活版印刷三日月堂」シリーズ、「銀河ホテルの居候」シリーズを手がける。児童書に、「ものだま探偵団」シリーズなどがあります。( hosiosanae 参照 )
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「言葉の園のお菓子番」シリーズ
書店員の職を失った一葉が、亡くなった祖母の心を受け継ぎ「お菓子番」として、祖母の通っていた連句の会に通いはじめる。新たな温かい出会いを大切に、繋がりを紡いでいくおはなしです。
連句の奥深さに触れ、おいしいお菓子にも詳しくなれる心温まる作品です。
和菓子が恋しくなりました。
↓ おばあさんおすすめのお菓子たち
3月 長命寺桜餅
4月 向じま志満ん草餅
5月 問団子
6月 喜久月 あを梅
7月 麻布昇月堂 一枚流し麻布あんみつ羊かん
8月 桃林堂 和ゼリー
9月 うさぎや どら焼き
10月 土佐屋 いもようかん
11月 銀座清月堂 おとし文
12月 不破福寿堂 鹿の子餅
1月 空也 空也もなか
2月 豆源 豆菓子
言葉の園のお菓子番 見えない花( 再生時間:7時間44分 )
言葉の園のお菓子番 孤独な月( 再生時間:7時間49分 )
言葉の園のお菓子番 森に行く夢( 再生時間:8時間27分 )
言葉の園のお菓子番 復活祭の卵( 再生時間:8時間4分 )
言葉の園のお菓子番 未来への手紙( 再生時間:7時間42分 )
「銀河ホテルの居候」シリーズ
舞台は 南軽井沢にある趣のあるホテル。いろいろなワークショップが開催されています。その中で人気なのが<手紙室で手紙を書く>ワークショップ。このワークショップに参加して、自分の本当の気持ち・人生に向き合う様々なお客様を描いた作品です。
文房具が好きなので、色とりどりのインクに魅力されました。ホテルを堪能するための旅行をしてみたいな、と思える作品です。
銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に( 再生時間:8時間44分 )
南軽井沢の銀河ホテル。イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生――銀河ホテルを訪れたお客さんが、好きな色のインクで、思い思いの言葉を綴る。手紙を書くことで己の人生を見つめ直し、人生と向き合う感動のシリーズ第1作!
銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のように( 再生時間:8時間26分 )
銀河ホテルには、手紙室というすこし不思議な部屋がある。亡き妻が遺した謎のメッセージに導かれ、思い出の軽井沢を訪れた夫。趣味アカウントが炎上し、「好き」を奪われてしまったOL。やってきたお客さんは、手紙を書くことで自分の隠れた本音を見つめる。それは、色とりどりのインク瓶に囲まれながら、過去に思いを馳せ、未来を思い描く特別な時間。魔法みたいに、晴れやかな気分になれる一冊!
以上、Audible で聴く< ほしお さなえ>さんの作品でした。
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少しでも参考になれば嬉しいです。


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