小学生向け | きつね が登場する おすすめ本10選

<きつね>がでてくる子どもの本紹介 テーマ別(動物)

キツネが登場するお話って、どこか特別な雰囲気がありますよね。ずる賢かったり、神秘的だったり、でもかわいかったり… 作品によって、いろんなキツネに出会えるのが魅力です。

今回は、小学生におすすめのキツネが登場する本を集めてみました。

二児のシンママ、ナノハです。
月 100冊 以上×10年以上の読み聞かせ経験あり。
小学生向けの本・Audible作品を発信中。

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子どもと一緒にAudibleを楽しもう!

キツネが登場する古典文学が楽しめますよ。

約10分で読む 『また おいで』

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公園で泣いているウサギの子に寄り添うキツネの子を描いたやさしい作品です。

約12分で読む 『それで、いい!』

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絵を描くのが大好きなきつねが、やまねこの心ない言葉に傷つきながらも、自分がなぜ絵を描くのか、自分らしさって何なのか考えるおはなしです。

はたこうしろうさんの描く動物たちの表情や景色の挿絵が素敵です。うさぎ、やまねこ、いたち、いのししなどたくさんの動物が出てきますよ。

約15分で読む 『山の学校 キツネのとしょいいん』

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山の小さな学校の図書室に、バーコードリーダーをやりたいとキツネの子どもがやってくるおはなしです。子どもたち・司書の先生・子ぎつねの交流に、心が温まりますよ。

約15分で読む 『モンスター・ホテルで そっくりさん』

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ドラキュラ男爵とキツネの一行がモンスターに行きますが、トオルさんとツネミさんがいつもと違う⁉不思議なおはなし『モンスター・ホテルで そっくりさん』を紹介します。

「モンスター・ホテル」シリーズには、キツネのツネミさんが毎回でてきます。

約15分で読む 『おとうふ百ちょうあぶらげ百まい』

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町はずれのおとうふやさんに、毎晩買いにやってくる男の子と店主の交流を描いた、ちょっと不思議なおはなしです。男の子の正体は、実は!?

約20分で読む 「キツネのかぎや」シリーズ

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「きつねのかぎや」シリーズは、鍵屋をしているきつねが事件に巻き込まれ、しらないうちに事件の解決の一端を担ってしまうおはなしシリーズです。一話完結ですが、登場人物との関係性が分かるように1巻から順番に読むのがおすすめです。

第1弾では、キツネがオオカミの3人組に誘拐され、オオカミとトラの戦闘に巻き込まれ、さらには海賊の宝箱の鍵を開けるように強要されてしまうおはなしです。

鍵屋はどんな仕事をしているか、海賊のお宝はどんなものなのか、想像力がふくらむおはなしです。

約20分で読む『きつねのしっぽ』

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大切にしているしっぽが雨でぬれてしまい大変な思いをしますが、代わりに新たな大切な存在を見つけたきつねのおはなしです。

約20分で読む 『子ぎつねと 音のなる石』

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まだランプをつかっている家があった頃。旅する音楽家のジンが、不思議な少女と出会い、一緒に音楽を楽しむおはなしです。キツネは悪さをする、という先入観を捨てて純粋に音楽を楽しむ一人と一匹の姿が心地よい作品です。

約20分で読む 『キツネ野原のレストラン』

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自分の店を持つという夢を叶えるため、村のはずれの野原の近くにレストランを開店させた女性のおはなしです。四季を感じられる素敵なお話です。

約20分で読む 『キツネはかせのへんなカレーライス』

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食いしん坊のブタノくんが、キツネはかせのレストランに行って、不思議な体験をするおはなしです。RPG風ストーリーで、ぶっ飛んだ設定に笑えるおはなしです。

キツネが登場する児童書は、ユーモアたっぷりのお話から、少し不思議でミステリアスなお話までさまざまです。

おもしろいお話が好きな子には『キツネはかせのへんなカレーライス』、ミステリー好きなら「キツネのかぎや」シリーズ、優しい雰囲気のお話を読みたいなら『山の学校 キツネのとしょいいん』が特におすすめです。

気になる一冊を、ぜひ見つけてみて下さい。

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