『まいごのアロー おうちにかえる』の内容・対象年齢を紹介

『まいごのアロー おうちにかえる』紹介 10分台で読む幼年童話

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。

\ この記事を書いたのは! /

・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
・10年以上 月 100冊 以上の読み聞かせ
→ 自己紹介はこちら
→ このサイトについてはこちら

10分で読む、低学年からおすすめの幼年童話を紹介します。

『まいごのアローおうちにかえる』は、公園に置き忘れられてしまい、もとの家に帰ろうとするおもちゃのアロサウルス<アロー>と、それを助ける猫たちを描いた優しいおはなしです。

人を助ける心、諦めない気持ちの大切さを教えてくれます。

忙しいおやごさんには、Audibleがおすすめ!

本をおすすめしたい方

  • 恐竜が好きな お子さん
  • 猫が好きな お子さん
  • 忘れものが多い お子さん
  • モノを大切にしてほしい おやごさん

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年長さん~
(一人読み)1年生~
ふりがなすべての漢字にルビがふられています。
ページ数79ページ
読み聞かせ時間10分(人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワード忘れ物 恐竜 アロサウルス 迷子 ねこ
出版社の紹介ページhttps://books.kosei-shuppan.co.jp/book/b274910.html
おすすめ度★★★★★
子どもウケ★★★★★

本のあらすじ

<アロー>はユウくんが誕生日プレゼントにもらった、小さなおもちゃの恐竜アロサウルスです。ある日、ユウくんと一緒に来た公園に忘れられ、ひとりぼっちになってしまいました。

アローは勇気を出してユウくんの家をめざしますが、小さなアローは道路を渡るのも一苦労。見かねたねこが家さがしに協力してくれることになりました。

アローは家に帰ることができるのでしょうか?

おすすめポイント

人は うっかり忘れてしまったり、落としてしまったり、壊してしまったりしますが、モノはどう思っているのか、どう感じているのかを知ることができます。

困っている人を助ける気持ち、寄り添ってくれる人がいることの心強さ、諦めずに頑張る心も教えてくれますよ。

わすれものが題材の本

→ 紹介ページはこちら

作者紹介

作者:竹下 文子(たけした ふみこ)さん

1957年、福岡県に生まれ。東京学芸大学卒業。『せんろはつづく』『おてつだいねこ』シリーズが人気です。我が家では、鈴木まもるさんとタッグを組んだのりもの絵本が人気でした。

低学年向け

  • アリクイにおまかせ
  • 「クッキーのおうさま」シリーズ
  • 「おてつだいねこ」シリーズ
  • ちいさなおはなしやさんのおはなし
  • ポロポロゆうびん
  • 「グリムの本だな」シリーズ
  • スプーン王子のぼうけん
  • 大きなおなべのレストラン
  • みけねこレストラン
  • うみのないしょだけどほんとだよ
  • にゃんともクラブ
  • のはらで ド・ミ・レ

中学年向け

  • 「黒ねこサンゴロウ」シリーズ
  • そいつの名前はエメラルド
  • 「ドルフィン・エクスプレス」シリーズ

高学年向け

  • 酒天童子
  • 人魚の島で
  • 「三日月島のテール」シリーズ

絵:藤原 ヒロコ (ふじわら ひろこ)さん

1972年、大阪府生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。2001年にパレットクラブイラストコースを受講し、イラストの仕事をはじめる。絵本作品に『きみちゃんとふしぎねこ』があります。

低学年 向け

  • ぼくの席がえ(作:花田鳩子)
  • サイアク!(作:花田鳩子)
  • すてきな3K(作:いとう みく)
  • かあさんのしっぽっぽ(作:村中 李衣)

中学年 向け

  • せなちゃんのえくぼ(作:みとみ とみ)

本を読んで、ひとこと

人の力を借りてもいい、諦めないことが大事。

以上、『まいごのアロー おうちにかえる』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました