『ねこねこがっこう』の内容・対象年齢を紹介

『ねこねこがっこう』紹介 10分台で読む幼年童話

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハです。

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・大阪在住のシングルマザー(2025年離婚)
・二児の母(2013年生 男・2016年生 男)
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10分で読む、低学年からおすすめの幼年童話を紹介します。

『ねこねこがっこう』では、友だちとけんかをしてモヤモヤしている男の子が飼い猫を追いかけると、自分の通う小学校がねこだらけになっている不思議な光景に遭遇するおはなしです。しかも、ねこの言葉が分かっちゃう!? 猫好きにはたまらない、夢のあるおはなしです。

本をおすすめしたい方

  • ねこが好きな お子さん
  • 人の気持ち・動物の気持ちに寄りそって欲しい おやごさん
  • 優しい物語を探している おやごさん

親子でAudibleを楽しもう!

本の難易度

当サイトおすすめ対象年齢(読み聞かせ)年長さん~
(一人読み)1年生~
ふりがなすべての漢字にルビがふられています。
ページ数48ページ
読み聞かせ時間10分(人により前後します)
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
キーワード猫 給食 けんか 学校
出版社の紹介ページhttps://www.bunkei.co.jp/books/books/4474.html
おすすめ度★★★★☆
子どもウケ★★★★☆

本のあらすじ

ゆう君は、なかよしのとし君と給食をめぐってケンカをしてしまいました。暇になってしまったゆう君は、飼い猫のにゃおを見つけたので遊ぼうと追いかけました。たどり着いたのは、ゆう君が通っている小学校です。でも、そこにはたくさんの猫が集まっています。

今はねこのための「ねこねこ学校」で、人間は参加できないと言われますが、煮干しをみんなに配ると特別に参加できることになりました。猫たちと一緒に過ごしているなかで、とし君とのケンカについても考えます。

ゆう君はとし君と仲直りすることができるのでしょうか?

おすすめポイント

人は小さなことをきっかけにケンカして、仲直りできないことがあります。少し距離をとって、俯瞰的に見ることで見えてくれることがあるんだと教えてくれます。

また、猫の学校があればどんなことを学ぶのかな、どんな話をしてるのかな、人間のことをどう思っているのかな、と想像がふくらみます。

作者紹介

作者:苅田 澄子(かんだ すみこ)さん

埼玉県生まれ。出版社勤務の後、フリーで編集をしながら小沢正氏に師事。絵本に『いかりのギョーザ』『ゆでたまごひめ』『えだまめきょうだい』などがあります。わがやでは、『かさじおやぶん いっけんらくちゃく』「どろろんびょういん」シリーズ、「だいぶつさま」シリーズが人気でした。

低学年向け

  • さかさまがっこう

絵:つちだ のぶこさん

1970年、東京都生まれ。

主な作品に『でこちゃん』、『ぼくんちカレーライス』、『ポッケのワンピース』『かさじおやぶんいっけんらくちゃく!』『コンビニエンス・ドロンパ』などがあります。月刊おひさまに掲載されていた作品をよく読んでいて、大好きなイラストレーターさんです。

低学年向け

  • ハキちゃんの「はっぴょうします」
  • さかさまがっこう
  • だいすきのみかたパンツちゃん
  • げんきのみかた パンツちゃん

中学年向け

本を読んで、ひとこと

相手の気持ちを考えてみよう!

以上、『ねこねこがっこう』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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