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子どもを叱るのはもうやめたい!
そんな悩みを解決するヒントをくれる本を紹介します。
この本は、アドラー心理学をもとにした子育て本です。
「叱らない子育て」という言葉だけが独り歩きして、悪いことをしても叱らない親が増えている気がします。
叱らないためには親はどう行動すればいいのか、どう考えればイライラする頻度を軽減できるのかを知りたくて読みました。
この本は、以下の方におすすめです。
- 叱らないで子どもに伝える方法を知りたい
- 子どもとの関係を改善したい
子どもの叱り方・ほめ方を知りたい方なら、子どもの年齢に関係なく参考になると思います。
この本はオーディブルで聴くことができます。
この本を読んで、参考にした考え方とナノハの実践ポイント紹介します。
叱るということは、子どもを対等に見ていない
朝、学校に行くまでに叱りたくなることがたくさんあります。
話が弾んでごはんが食べ終わらない、遊びだして声をかけても聞こえていない、準備をなかなかしない。
声は掛けますが、叱らないように気をつけています。
声が届いていないことが多いので、大声を上げるのではなく近くまで行って伝えることにしました。
また、命令をしてしまうことがありますが、お願いをするように気をつけています。
自分で失敗の責任を取らせる
次男は、忘れ物が多いです。
「忘れ物をしたら全部届けて」と言われましたが、断りました。
親がチェックし過ぎると親に責任転嫁する癖がついてしまうと思って、声掛けのみで自分でする練習をさせています。
食べ物や飲み物をこぼしたときも、「どうしたらいいと思う?」と尋ねて、自分で拭かせるようにしています。
これからも自分で責任を取る範囲を増やしていきたいです。
ほめるということは、子どもを対等に見ていない
子どもが頑張ったことに対して、「すごいね」とよくほめていました。
でも、対等関係だとほめることはなく、上から見ていたのですね。
これからは、「すごいね」ではなく、「よかったね」「楽しそうだね」などに置き換えていこうと思います。
友達でも「すごい!」という場面だけ、「すごい!」と言っていいことにして、ほめることは減らしていこうと思います。
子どもを勇気づける
自分のことを好きになれないと、人と深く関係を結べないそうです。
子どもを無条件に受け入れ、大きくなるにつれて忘れがちな「生きていてくれるだけで嬉しい」という気持ちを心にとどめて接したいと思います。
「ありがとう」「助かったね」という言葉で子どもを尊重していきたいと思います。
親が仲間になる
叱ったりほめたりしていたら、上下関係がうまれ、仲間にはなれないそうです。
同じ目線で物事をみるようにして、子どもが存在するだけで幸せで、一緒にいることが嬉しいという思いを伝え、一番の仲間・一番の味方になりたいと思います。
行動に関する責任は子どもにある
「忘れ物をする」「勉強をしない」「好き嫌いをする」のは、子どもの課題で、親がその責任を取ることはできないので、口出しをしない方がいいそうです。
確かに、子どもって何でも親に許可を取りますよね。「自分で決めていいよ」というようにしています。
わからないことは子供にたずねる
子どもの言動に関して不安を感じたとき、インターネットで情報を集めたり専門書を読んだりしていました。
子どもが物心がついたら、本人にたずねることで解決できることも多いそうです。
考える力を鍛え、自分の言動に責任を持てるようになって、親子の絆が強まりそうですね。親子で信頼関係を築いていきたいです。
以上、参考にした考え方とナノハの実践ポイントでした。
今日も一歩前進です!
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