【小学生におすすめのカードゲーム】テレサ版ひつじがいっぴきを作って遊んでみた

『ひつじがいっぴき』 を作って遊んでみた ボードゲーム

こんにちは、ナノハです。大阪で小学生男子2人の子育て中です。

ずきん
ずきん

子どもと一緒に遊びたいけど、何をしたらいいかわからない!

そんなときは、ボードゲーム(カードゲーム)がおすすめです。

今回は『ひつじがいっぱい』を紹介します。

プレイ人数2~5人
プレイ時間10分程度
対象年齢5歳~

『ひつじがいっぴき』は時計回りで順番にカードを出し、手札が無くなったプレイヤーが勝ち!とう運要素の強いゲームです。ルールはシンプルで、プレイ時間が短いので、隙間時間にぴったりのゲームです。

我が家ではひつじの代わりに「テレサ」お宝アイテムは「きのこ」「ファイアーフラワー」「ペンギンスーツ」で作りました。

『ひつじがいっぴき』の作り方と遊び方を紹介します。

ボードゲーム作りにあったら便利なもの

  • ラミネーター
  • ラミネートフィルム
  • かどまるPRO
  • ミニ裁断機
  • コピー用紙
  • 画用紙(カラープリント用紙・折り紙でも)

『ひつじがいっぴき』の作り方

①エクセルでカードを作ります。
プレイカード:1~4まで各9枚ずつです。
お宝カード:1個が8枚、2個が6枚、3個が2枚です。

② ①を印刷して、裏に画用紙(カラープリント用紙)を貼ります。

③ ②を裁断して、ラミネートします。

④ ③を裁断して、かどをまるくして完成!

カードのデザインを一緒に考えたり、切る工程・かどをまるくする工程を手伝ってもらっています。

『ひつじがいっぴき』の遊び方

  1. カードをよく切ります。5枚ずつ配ります。
  2. 最初のプレイヤーは「1匹」と、ひつじが1匹だけ描かれたカードを場に出します。
  3. 次のプレイヤーは「2匹」その次は「3匹」とひつじの数を1匹ずつ増やして場に出していきます。ひつじの合計の数が合えば、カードは何枚でも同時に出せます。
  4. ひつじの合計の数が合わない時は、山札からカードを1枚引いて手番は終わりです。
  5. 「1匹」のカードは、いつでも出せます。
  6. ただし「1匹」のカードで終わることはできません。
  7. 勝ったプレイヤーは、「おたからカード」を引きます。
  8. おたからを5点集めたプレイヤーが最終的な勝利者となります。

『ひつじがいっぴき』で遊んだ感想

8歳男子・11歳男子と3人で遊びました。ルールが簡単なので、すぐ覚えていました。小さいお子さんから遊べます。

運要素が強く、一発で終わるときもすごく時間がかかるときもあります。

何回か連続して買ってしまい、次男が号泣させてしまいました。悔しがって何回もやっていました。

以上、『ひつじがいっぴき』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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