【コミックで学ぶ】小学生のミカタ 自分を守る!身近な危険

『小学生のミカタ 自分を守る!身近な危険』紹介 子どもコミック

こんにちは、読み聞かせ大好き ナノハ(@nanoha630)です。

この記事を書いた人
大阪在住の専業主婦。子どもは2013年生まれ男子・2016年生まれ男子。子どもが1歳のときから月100冊以上の絵本・児童書の読み聞かせを行う。現在も読み聞かせ続行中。2023年10月からaudibleで聴く読書をしている。月20冊以上読破。

子どもは夢中になると周りが見えなくなりますよね。(私もですが…)自転車に乗ると、よく信号無視しそうになって、ヒヤヒヤします。

今回は、交通の危険・不審者からの身の守り方・SNSの危険からの身の守り方など、身近に潜む危険から身のまもる方法を教えてくれる『小学生のミカタ 自分を守る!身近な危険』を紹介します。

本をおすすめしたい方

  • おもしろい話が好きな お子さん
  • 危機管理をして欲しい おやごさん
  • 興味・好奇心を広げてほしい おやごさん

本の難易度

当サイトおすすめの対象年齢小学3年生くらい~
文字ひらがな・カタカナ・漢字(すべての漢字にルビが振られています。)
ページ数144ページ
ジャンル子どもコミック
キーワードプログラミング 危険 不審者 SNS
おすすめ度★★★★☆
子どもウケ★★★★★

本の内容

31世紀からやってきた警察官を目指すワンダーが、小学4年生のヒロシ・空子と一緒に危険から身を守る方法を学びます。

ギャク マンガを読みながら、危険から回避する方法を学べます。以下のことが学べます。

  • 交通の危険
    飛び出しの危険、夜道の危険 etc.
  • 不審者から身を守る方法
    不審者に会ったときの対処方法、防犯ブザーの使い方 etc.
  • 家の中の危険
    エレベーターの危険、家に着いた直後の危険 etc.
  • 外出の危険
    海・川の危険、駐車場まわりの危険 etc.
  • 社会と自然にある危険
    SNSの使い方・自然災害への対応方法

危機管理の本

シリーズ一覧

『小学生のミカタ』シリーズは22冊刊行されています。(2024年5月現在)

以上、『小学生のミカタ 自分を守る!身近な危険』の紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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