【読み聞かせ10分】いろんなおばけが楽しい|おばけずかん

おばけずかん紹介 10分台で読む幼年童話

こんにちは、ナノハです。大阪で小学生男子2人の子育て中です。

小3の次男は読み聞かせが大好きで、毎日一緒に読書をしています。児童書は1冊30分ほどかかるので少し大変ですが、くっついて読書をする時間は至福の時です。

今回紹介するのは、『おばけずかん』です。テーマにちなんだおばけが毎回出てきます。

この本がおすすめな方

●おばけ・ゆうれいの話が好きなお子さん

●おもしろい話が好きなお子さん

●絵本からステップアップする本を探している親御さん

この本の魅力を紹介します。

作者は『ルドルフ』シリーズや『ナツカのおばけ事件簿』シリーズで人気の斉藤 洋さんの作品で、現在37冊刊行されています。(2024年4月現在)

この本の魅力を紹介します。

この本の難易度(主観を含む)

対象年齢(読み聞かせ)年中さんくらい
(一人読み)小学1年生くらい
文字ひらがな・カタカナ・漢数字(ルビつき)
ページ数80ページ
読み聞かせ時間10~15分
ジャンル幼年童話(すべてのページに挿絵あり)
構成6話~10話

↓文字の大きさはこれくらいです。

この本の構成

6話から10話で構成されています。古来より知られている妖怪から、オリジナルのおばけまで、さまざまなおばけに出会えます。

次男(小3)はイケメンをねらう女のおばけが出てくると喜びます。

おばけずかんの作品一覧

購入するときや、図書館で借りるときに便利なように一覧を作りました。よければご利用ください。

本を読む順番

一話完結なので、何冊目から読んでも楽しめます。一人読みスタートにもおすすめです。

以上、『おばけずかん』シリーズの紹介でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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